全国柔整鍼灸協同組合30周年 記念式典・祝賀会報告

   9月16日(日)大阪・ホテル阪急インナーナショナル「紫苑の間」にて、全国柔整鍼灸協同組合創立30周年記念式典・祝賀会を開催しました。全柔協組合員や来賓の方々、総勢1,022名にお越しいただき、盛大な記念式典・祝賀会となりました。

 13時、国家斉唱で記念式典が始まりました。記念講演に安倍晋三元首相をお招きする予定が、自民党総裁選の都合上お越しいただくことができなくなり、安倍元首相の推薦で政治評論家の鈴木棟一氏に民主党・自民党・大阪維新の会の3大政局について講演をしていただきました。

  次に、全柔協30年の歩みが上映され、伊藤庄平会長は、「30周年という大きな節目を向かえ、過去を振り返るだけでなく、将来を見据えて今後も発展してい きます。患者の顔が見える丁寧な治療ができるよう、これからも組合員を支え、社会に貢献できる治療家の助けとなれるよう努力していきます。」と挨拶されま した。また、全国柔整鍼灸協同組合岸野雅方理事長は、「医療が進歩しても病気が減ることなく、医療費が拡大しています。世界は統合医療の動きですが、日本 はまだまだ西洋医学が中心で、柔整や鍼灸は苦戦を強いられています。これから私たちは、主張すべきことを主張し、行うべきことを行わなければいけません。 私たちの手で不正を排除し、業を守っていかなければいけません。今一度原点に立ち返り、再出発しましょう。」と呼びかけました。

 その後、来賓を代表して衆議院議員の高市早苗氏と吉田治氏よりご祝辞をいただきました。続いて永年会員授賞式・東日本大震災ボランティア表彰式へと進み、記念式典は終了しました。

  16時すぎ、開会の辞とともに祝賀会がスタート。伊藤会長・岸野理事長の挨拶の後、来賓を代表して参議院議員の自見庄三郎氏、衆議院議員の 中野寛成氏・樽床伸二氏に祝辞をいただきました。その後、来賓の方々により鏡開きが行われ、上田孝之専務理事が乾杯の音頭を取りました。


  その後ステージでは、大阪大学奇術研究会によるマジックショーやリオのカーニバルにも出場したことのあるサンバチームによる情熱のサンバが披露されまし た。来場者もステージ付近に集まり、興味津々でマジックショーを観たり、サンバを一緒に踊ったり、盛り上がっていました。また、料理を楽しみながら仲の良 い組合員同士や、日頃会うことが少ない組合員と話を弾ませるなど、賑やかな雰囲気で祝賀会が進められました。

 祝賀会が終盤にさしかかっ た頃、全国柔整鍼灸協同組合塚原康夫柔整保険局長から岸野理事長にお祝いの賞を贈呈というサプライズ! 平成医療学園のこれまでの歩みのDVDが流され、 岸野理事長の功績を称しました。岸野理事長が感極まり涙すると、塚原局長も涙声になるという場面もありました。
 感動の後は、小原教孝理事が気合の入った掛け声で会場を沸かせ、第89代大阪府議会議員の八木ひろし氏による大阪なにわ締めが行われました。「うーちまひょ! もひとつせ! 祝うて3度!」の声にあわせて来場者全員が手を打ちました。
 最後に、吉田洪先理事より閉会の辞が述べられ、祝賀会は終了しました。

  祝賀会の前には、大阪府警による厳重なセキュリティチェックがあり会場が混雑するなど、来場者の方々にはご迷惑をおかけしました。皆様のご協力のおかげ で、無事全柔協創立30周年記念式典・祝賀会を終えることができました。お忙しい中、会場に足を運んでいただいた方々、誠にありがとうございました。
 皆様のご支援を力とし、なお一層業界の発展と社会貢献に努力を重ねてまいる所存です。今後とも更なるご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

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当日の様子は、全柔協フェイスブック 全柔協トピックスでもご報告しています。     
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