カイロプラクティック&オステオパシー研究会

H30.6.10 『肩関節を紐解く/PMテーピング(腰背部/肩・三角筋急性期テーピング)』(大阪)

平成30年度のカイロ研究会、第3回は全員参加の盛況となり、前回までのおさらいも含めた検査方法や手順の実演と、肩・肘へのテーピングの実技指導を含めた充実の内容となりました。     &nbsp…

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H30.5.13 『腰椎を紐解く/腰椎リスティングの成り立ち/PMテーピング(主動筋A)』(大阪)

2回目の講習会は、前回の骨盤部位の復習と腰椎の検査・矯正・テーピング方法の講義が行われました。講師は、講習前に受講者一人ひとりに名前や前回の講習の感想などを尋ねるなどコミュニケーションを取られていました。座学では、配布資…

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H30.4.8 『左右非対称を見極める検査/股関節を紐解く/PMテーピング(主動筋B/踵骨テーピング)』(大阪)

10回コースの前半5回は、左右非対称を見極める検査とPMテーピングです。   講師が冒頭に「難しいことを難しく言われると長続きしません。核心にふれて面白く分かりやすくお話して、面白くなる秘訣をお伝えします」と話…

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H30.3.18 『頸椎からの思考する体のシステム 理解と臨床実技とまとめ』(福岡)

全5回シリーズの最終回は、頸椎1番と2番の相互関連を理解、応用の内容でした。総まとめとして第1回目のセットアップの再確認からタイプの見極め方や第2頭椎の検査と矯正法の説明と実技が行われました。   &…

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H30.3.11 『筋膜連鎖の臨床応用』(大阪)

全10回のうち、最後となった今回の研究会では主に筋膜の連続性について座学と実技で学びました。倉津先生は、 「筋肉1つ動かすことは単体だけでなく、名前が上がってこないような筋肉も作用している。」「筋肉は、患者でさえ忘れてい…

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H30.2.18 『頸椎からの思考する体のシステム 理解と応用実技』(福岡)

第4回目の松本先生の講習は、頸椎1番と2番の状態を理解し、実践までの一連の流れを身につける内容でした。      実技が始まった途端、受講者からの質疑応答が始まりました。受講者全員…

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H30.2.11 『上肢の筋膜操作』(大阪)

残すところあと2回となった研究会、今回は上肢の筋膜操作を座学と実技で学びました。座学では解剖図をふんだんに用いた説明で、筋肉の重なりや繋がりを見ながら、どの筋肉へのアプローチがどの部位へ影響するかを視覚的に捉えて学ぶ時間…

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H29.12.17 『頸椎からの思考する体のシステム 理解と応用実技1』(福岡)

今回も、講習の始めに前回の復習の基礎セットアップの実技を行いました。        受講者の質問レベルも回が進むにつれて上がっていて、臨床の場で起こる疑問も以前に比べると複雑になっていましたが、一つ一つ疑問を解…

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H29.12.10 『体幹部の筋膜操作』(大阪)

倉津先生の3回目は、体幹部の講習でした。 前半の講義は、受講者に質問を投げかけながら、筋肉の覚え方や機能などの体幹部に関わる解剖学をわかりやすく教えていただきました。           実演では、受…

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H29.11.19 『頸椎からの思考する体のシステム 理解と基礎実技2』(福岡)

松本和城先生の2回目の講習会でした。 講習の始めに、前回の復習として、基礎セットアップの実技を行いましたが、大半の受講者は臨床の場で実践されていました。           その後、前回学んだ実技を臨…

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