医療機器の特徴について

厚労省の検討会に「柔道整復師学校養成施設カリキュラム等改善検討会」があります。この検討会では質の高い柔道整復師の育成を目指して柔整養成学校のカリキュラムの見直しが議論がされ、平成29年度より大幅にカリキュラムの変更が実施されています。
その中に新たに「物理療法機器の取扱い」も追加される予定です。

柔道整復師学校養成施設カリキュラム等改善検討会よりの提案 平成28年2月22日(月)



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今後、物理療法機器の取扱いは養成学校でのカリキュラムに組み込まれる様になり、整骨院の施術においても正しい使用方法、効能を理解して使用しなければなりません。そこで今回は、知っているようで実は知らなかった「医療機器の特徴」をご案内いたします。

理療法機器の代表的なものに、低周波治療器、中周波治療器、高周波治療器、干渉波治療器、微弱電流治療器、超音波治療器、温熱(ホットパック)治療器、マイクロ波治療器等、多くの機器がございます。
今回は、過去の開業セミナーで講演いたしました。「医療機器の特徴」から代表的な機器をご紹介いたします。


低周波治療器
teisyuha.png 中周波治療器 tyuusyuuha.png 高周波治療器 0331.png 微弱電流治療器 bijyaku.png
超音波治療器 tyoonnpa.png
赤外線治療器の違い sekigaisenn.png
治療器の生体作用
seitaisayou.png 上記に、ご案内したように物療機器の取扱い、原理を正しく理解して、患部へアプローチをすれば、必ず治療のパフォーマンスの向上につながります。そして患者さんより高い満足度が得られます。





【お問い合わせ】
セラピ(株)

当組合購買部のセラピ(株)では、医療機器の特徴を正しく理解していただくためにも、医療機器メーカーショールームでの体験をお勧めしております。
セラピ(株)にてご予約いたしますので、お気軽にご相談ください。

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