柔整・鍼灸豆知識 殿部打撲は、右と左2部位で算定できますか?

殿部打撲は、右と左2部位で算定できますか?

 

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<例>滑って転倒し、殿部を強打した患者が来院してきました。この患者は、元々左の殿部を負傷して施術していましたが、この度、右側も負傷されたとのこと。

以前から左殿部を施術中であっても、殿部打撲は左右合わせて、1部位でしか算定できませんので、左右に分けて請求することはできません。
また、胸部や背部(肩部を含む)も左右に分けて請求はできませんので、ご注意ください。ただしカルテには、必ず右の殿部の負傷についても記入をしておいてください。

施療料は、基本的に継続中の殿部の負傷がある場合、新たに負傷されたとしても算定できず、継続の取扱いとなります。
もし、施療料を算定される場合は、摘要欄に算定した理由を記入して請求することが必要ですが、保険者より返戻で返ってくるというリスクが生じます。


◇療養費の支給基準◇

・打撲の部においては、顔面部、胸部、背部(肩部を含む。)及び殿部は左右合わせて1部位として算定すること。



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