署名が書けない患者さんのサインってどうしたらよいの?

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患者さんが利き手を負傷されているときや、小さいお子さんで署名ができないときがあります。
そのようなときは、柔整師が代筆することが可能です。無資格者のスタッフ、受付の方は代筆できません。もちろん、家族(保護者)もできません。ただし、代筆するには患者さんの印鑑又は、拇印の押印がレセプトに必要なります。
また、代筆の署名を誤ってしまった、そのようなときは、2本線を引いて柔整師の印鑑を押印して、訂正してください。
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§ポイント§
29.8.28 (2).gif§ポイント§
★代筆署名ができるのは柔整師のみ
★患者の印鑑又は拇印が必要

基本的には患者さんの自筆署名をもらうことが必須です。患者印があれば、保険者は柔整師の代筆とみなしますので、やむ負えない場合を除き、代筆署名は行わないようにしましょう。

参照:療養費の支給基準
受取代理人の欄
患者から受領委任を受けた場合は、「受取代理人」欄に患者の自筆により被保険者の住所、氏名、委任年月日の記入を受けること。利き手を負傷しているなど患者が記入することができないやむを得ない理由がある場合には、柔道整復師が自筆により代理記入し患者から押印を受けること。
(患者が印を有さず、やむを得ず患者の拇印をうけることも差し支えないこと。)
なお、委任年月日については、予め、機械打ち出しすることは差し支えないこと。


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