【柔整業界情報】H31.4月以降に整骨院を開業する方(施術管理者になる方)の施術管理者研修について

H31.4月以降に整骨院を開業される方(施術管理者になる方)へ 
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H30年度より新たに施術管理者になる場合は「実務経験」と「研修の受講」が必要になったのは記憶に新しいところです。
本ブログでもH30年度に開業される方(施術管理者になる方)の研修の受講についてお話してきましたが、H31年度に開業される方の研修の受講はどうでしょうか。

実は、H31年度以降は、受領委任の契約の届出に研修受講が必要になり、届出の際は「研修修了証の写し」が必要になります。
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特にH31.4月中に開業・施術管理者になる場合は、H30年度に実施される研修を受講が必要になります。
また、今年度の研修の開催・申込みについて、下記の問題が生じているのでご注意ください。

●申込期間があるのを知らず、申込みを忘れた。
申込期間は、研修開催月の5ヶ月前ごろに設定されていますので、お早めに申込み期間をご確認ください。また締切後に追加募集をしている会場もありますので、あわせてご確認ください。

●H30年12月~H31年3月研修の申込み期間について   
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① H30年12月・H31年1月の研修 
 申込期間【8月13日(月)12:00(正午)~8月31日(金)12:00(正午)】
② H31年2月・3月の研修 
 申込期間10月9日(火)12:00(正午)~10月26日(金)12:00(正午)】
現時点(H30.8.1)でのH30年度の研修の最終申込期間は10月です。

●地方会場の開催について、受講人数が集まらず催行の中止がでている。
→他の会場での受講が必要になります。

●都市会場での開催が定員を超えていて、希望する日の研修を受講できない。
→都市会場については、申込日初日で定員を超えることがあるので、早めにお申込することをおすすめします。
また、締切後に追加募集をしているところもあるのでこまめにチェックしましょう。

詳しい研修会場・日程はこちら 

H30年度の研修受講となにが違うの?
H30年度については、受領委任契約の届出から1年以内に、研修を受講し、「研修修了証の写し」を後日提出します!
そのため、届出時に「1年以内に研修を受講し、修了証を提出します」といった内容の確約書の提出が必要になります。

なぜ、H30年度は受領委任の届出後の研修受講でいいの?(研修要件の緩和)
H30年7月から研修が実施されたため、H30年度に開業の方は、受領委任契約の届出時点で研修が受講できませんでした。
ただし1年以内に研修の受講及び「研修修了証の写し」の届出を忘れてしまうと受領委任の取扱いが中止になります。                       


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