【整骨院保険請求豆知識】オーバーユースの支給対象の可否!

2019年120日に開催された日本個人契約柔整師連盟(会長:岸野雅方)「柔整療養費適正化講習会」の席上で、厚生労働省保険局医療課療養指導専門官の都竹克宜さんが受講者からの「オーバーユースに関する質問」に見解を示しました。

Q:「亜急性」の文言が削除され、オーバーユースは引き続き認められるのか?

Aこれまで通り、支給対象の範囲に変更はない。

オーバーユース、いわゆる「反復、酷使」といったものについても支給対象として何ら変わりない。

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今まで通り、負傷原因が伴った「反復、酷使」した負傷の捻挫、打撲、挫傷は支給の対象となります。

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