整骨院開業に向けての相談事例のご紹介!

「無料相談会」 相談事例のご紹介

平成28年1月からの個別相談のご紹介をさせていただきます。


8月の相談会

M
 先生 (京都)

M先生とは、以前より、医療機器の選定は購買部の担当者と商談をさせていただいておりました。
当日は、内装の目途もおおよそ決まり、保険請求団体の選定をされているとのことで、京都市内のカフェにて面談を行いました。当組合のサービス・費用面の説明を中心にさせていただきました。
特に当協同組合は鍼灸の保険請求のメリットがございます。柔整の保険請求の取扱いに対して20%以下の取扱いなら定率会費がなんと、1%です。


Sオーナー(大阪)

hp_03.png現在、他団体に所属され、施術管理者が退職されるのに伴い、施術者にもオーナー様にもしっかり情報が伝達される団体を希望されていました。当協同組合は情報を施術者、オーナ様の区別をつけず、ご提供しております。
情報は、毎月、事務局だよりでしっかりお知らせいたします。



7月の相談会
M 先生 (滋賀)
 
月も滋賀県で、ご開業をされる先生と面談いたしました。M先生は、以前、当組合員の施術所で勤務され、この度、経験も自積み、自己資金も貯めました。テナント物件を探していましたら気に入った物件を見つけました。本日は日本政策金融公庫からの融資を希望されていますので融資制度についてご案内いたしました。
〇 創業計画書の記載方法
〇 準備する書類、添付資料の説明
〇 自己資金となるもの

A
 先生 (大阪)

本日は私どもの組合員より紹介を受けましたA先生とご面談いたしました。A先生は先月まで個人請求の整骨院の施術管理者をされていました。個人請求では、入金管理や返戻対応に苦労をされたとのことです。ご自身で独立開業される時は、しっかりした団体に加入して事務作業を省き、施術に集中されたいとの意向で当組合を選択いただきました。


A 先生 (大阪)

本日は私どもの組合員より紹介を受けましたA先生とご面談いたしました。A先生は先月まで個人請求の整骨院の施術管理者をされていました。個人請求では、入金管理や返戻対応に苦労をされたとのことです。ご自身で独立開業される時は、しっかりした団体に加入して事務作業を省き、施術に集中されたいとの意向で当組合を選択いただきました。


Y 先生 (京都)

現在、他団体に所属しています。8月に店舗を全面改装するのにあたり、医療機器の選定と鍼灸保険の取扱いも開始するので保険請求団体の変更を検討中です。本日は、購買部の担当者と一緒に施術所にお伺いいたしました。日頃より当組合のホームページをチェックしていただき全柔協の活動に関心をお寄せいただいておりました。また当組合の専務理事 上田孝之の発言にも、共鳴をいただいておりました。ご入会をお決めいただき、医療機器の見積も提出させていただけることができました。




   6月の相談会


M 先生 (滋賀)

今年の特徴は滋賀県でご開業する方が多いです。本日はJR新快速電車の停車駅近くの喫茶店にて入会打合せをさせていただきました。物件は親戚の所有している店舗を格安で使うことができるとのことです。自己資金も十分蓄積され若干不足する分は親御さんの援助がいただけるとのことで、金融機関よりの融資は不要とのことです。今まで個人請求の施術所で勤務されてた経験から返戻等に不安があった。ご自身で開業される際は、しっかりした団体に入会して保険請求を行いたい意向をお持ちでした。当協会の保険請求に対する取り組みをしっかりご案内させていただきました。
また医療機器の選定では、相見積もりでも構いませんので、購買部の担当者より提案をさせていただきたいと申し上げ、後日、機器の商談の了承をいただきました。
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M 先生 (滋賀)

先週の木曜日に入会案内と医療機器の選定の商談をお願いをしておりましたM先生に購買部セラピの営業と一緒にお伺いいたしました。まず購買部セラピ担当より市場調査の提案をさせていただきました。この地域の人口や世帯等を把握する為にも必要と思います(無料)。その後、先生の勤務してきた経験より導入をしたい機器を伺い、私どもよりも省力化に優れた機器のご提案をさせていただきました。後日、提案させていただいた機器に関しては、メーカにてデモもできる旨を案内いたしました。
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T 先生 (奈良)

本日は、開業相談と言うより、業界の現状をお知りになりたいとのことで、ご相談を受け賜わりました。T先生は現在、医科系のオーナー様の基で施術管理者をされています。今月末で、現在の施術所は閉院されるとのことです。
今後、他の施術所で勤務するか、この際、一念発起して、ご自身で独立開業をされるか悩んでいます。
そこで本日は、整骨院・鍼灸院業界の現状や独立するのにあたり何から始めればよいのかの相談です。
独立開業には、現在は明確なコンセプトやご自身の技術の棚卸をしていただき、どのようにしたら、患者さんにお役に立てるかを真剣に考えていただきたいです。
その上で、開業と言うのは、ある種の出会いがしらの事故の様に急に、この上ない物件が出て来たりしますので、最低でも200万円の自己資金を貯めて欲しいとご説明いたしました。
・・・・・最近は、廃業も増えています。お勤めしている先生方もお困りの事でしょう。
少しはお役に立てたのでしょうか?

A 先生 (滋賀)

本日は、長い間、東北・東京方面で研修を積んできました。関西に戻り、こちらでご開業をされたいとの強い意志です、すでに仕事はやめられ、実家にお戻りになられました。開業希望地は大阪府N海線です。
現在の大阪の保険請求事情、物件情報を主に尋ねられました。物件に関しましては、費用があまりかからない居抜きが希望とのことです。
居抜きに関しては、関西では大手の不動産屋さんのテナント専門部門で情報を得ることにしました。
また自己資金に限りがある中で公庫の融資を有利に進めたい。どの様に進めたらよいのか。
いつものことですが!
1.経験・・・何よりも経験です→開業するためにどれだけ経験を積んだか
2.計画 1.創業計画→全体の計画
    2.資金計画→自己資金です
3.支払い状況・・・金銭に対する考え方を確認
上記 3点を中心にお話しいたしました。

取りあえず、先ずは物件探しからスタート

S 先生 (大阪)

本日は、現在、介護施設と整骨院を経営している先生(他団体)から、同じパターンで新たに分院を計画している。次の分院は、他団体も含めて検討しているとのことで、当協同組合の説明にお伺いさせていただきました。
当協同組合の10大メリットを中心にご案内させていただきました。
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   N 先生 (滋賀)
最近は、滋賀県でご開業される方が多いです。関西地区で唯一、人口が増加しているのが滋賀県だけです。また大阪、京都に比べたら、まだ開業する余地がデータ的にも出ています。その様な事情から滋賀で開業される方が多いのかと思います。
本日は、既に、ご紹介によりご入会のご意志をお持ちでした。ご入会にあたり、入会金、月会費当の費用面、ランニングコストについてご説明をいたしました。また保健所の構造基準に関して理解されていませんでしたので、一緒に管轄の保健所に同行して、確認いたしました。
保健所での独自の行政指導等があるところも多くございます開業にあたり保健所で何を確認したらよいのか?専門用語を使われ、戸惑ってそのまま言いなりに工事をしてしまった。保健所に確認せず、施工業者に発注して、保健所の検査で改善指導を受ける等、トラブルが発生しています。
この様なトラブルを防ぐためにも、全柔協では、保健所に一緒に同行いたしまして確認に努めています。
ご不安をお持ちの先生は、ご相談ください。

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F 先生 (兵庫)
本日は、自宅に施術室を併設された先生とご面談いたしました。すでに以前よりカイロプラクティックの予約施術をされています。今後においては、ケガをされた患者さんには保険適用をしてあげたいとのご意向です。
ベッドは1台ですので、保険請求は限られた金額しかないとの事で、なるべく費用をかけたくないとのことです。
費用面だけでは、個人請求が保険請求上はコストが抑えられますが、保険請求が厳しい現状では、入金や返戻対応において、柔整団体に所属されることをご案内いたしました。
また、万が一の医療事故の備えの為の職業賠償責任保険をご案内させていただきました。
こちらの賠責保険は、各柔整・鍼灸団体ともご用意してます。また、この賠責保険は金融庁より許可を得た損保会社しか取扱いができません。
その様なことから、各柔整・鍼灸団体が会員に提供する保険金額は、損保会社よりの信用度から保険料が定められていると思います。
1事故 1億円の補償なら
A団体 年間の保険料が15,000円
B団体 年間の保険料が12,000円
団体の規模や過去の保険金支払いによって設定が異なってきます。
全柔協の保険金額(年間)

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A先生 公庫事前相談に同席

本日は、今月の10日に事前相談を実施いたしましたA先生の事前相談に同席いたしました。10日に事前相談を実施した後、大手不動産に出向き、たまたま今月で閉院する居抜き物件の紹介を受けました。
善は急げで!閉院する先生と譲渡契約を結び、設備、機器の一式を譲渡を受けることになる。この設備譲渡に関する資金と一部改装する費用、広告宣伝等で日本政策金融公庫の融資を受けることになり、本日は公庫の事前相談に同席させていただきました。この事前相談では創業計画、自己資金とも問題なく、次に本面接を受ける段取りを取りました。

K先生 (兵庫)

A先生の事前相談の後、兵庫県の当組合の会員施術所で勤務される、K先生と開業、ならびに入会に関する面談をいたしました。以前より物件が見つかり次第、開業サポートをお願いしますと言われておりました。物件が見つかり、これから日本政策金融公庫の融資を受けたいとのご意向です。早速、この場より午前中にA先生の事前相談を受けた。全柔協担当者に電話を入れ事前相談日のアポイントを取りました。


K整骨院 オーナー様 (京都)
本日は、京都市内の会員さんの施術所に訪問する用事がございました。以前より入会問合せをいただいておりましたK整骨院の近くを、たまたま通りかかりましたので、ご挨拶方が訪問させていただきました。アポイントも取らない突然の訪問にもかかわらず快くご対応いただきました。現在、使用しているレセコンのリースが切れる。また、移転を検討され新たな施術管理者で始めたいご意向があるとお伺いいたしました。そのタイミングで団体変更をしたいとのことでした。



5月の相談会


Y 先生 (滋賀)
先月の下旬に全柔協にお越しいただき、個別相談を実施いたしました先生です。本日は6月中旬より開業する施術所に伺い医療機器の導入に関して、購買部セラピ(株)の担当者と一緒にご案内いたしました。今まで整体を中心に施術をおこなってきましたので、医療機器の使用は初めてとのことです。健康保険には、電療や罨法が算定できます。最低限、必要な機器と実費施術に役立つ機器をご案内いたしました。後日、干渉波のデモンストレーションを実施して体験していただく事になりました。

Y 先生 (大阪)
私どもの会員の紹介により、この9月に大阪府南部にてご開業を検討しているY先生と現在、勤務している施術所の近くの喫茶店にて、購買部セラピ(株)の開業アドバイザーが同席の上、ご面談をさせたいただきました。Y先生曰く、20坪強の物件を見つけた。家賃や広さに関して、思い描いている物件である。レイアウトのアドバイスならびに当協同組合と取引のある建築会社を2社紹介して見積もりを取るようにアドバイス。柔整団体の選考では、現在、個人請求の施術管理者を行っている。最近、返戻や照会状がよく来るので、しっかりした団体に加入したい。→当組合の保険者対応や返戻の対応を説明。入金も立替払いで安定した入金ローテーションで確実な経営ができる旨をご説明しました。

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I 先生 (愛知)

本日は愛知県に出張です。全柔協の会員からの紹介でお会いいたしまた。現在、ディサービスを運営しております。I先生は5年前にディサービス開設されました。それまでは接骨院を20年間経営されたそうです。昨年、介護報酬が下げられ、また今年から、地域包括制度導入にて、市外からの利用者の割合を下げられるように求められています。I先生は営業努力にて、広範囲より利用者を集めておりますが、それがアダとなりました。ディサービス施設は整骨院の様に一人で運営できず、従業員を雇用していかなければなりません。以前の様に整骨院に戻して出直そうかと悩まれています。現在の柔整業界の現状をお話しさせていただきました。また改装にあたり融資が必要となるので、日本政策金融公庫の当組合の名古屋支店担当者を紹介させていただき、事前相談を受けていただくようにアドバイスいたしました。

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N 先生 (名古屋市)

本日は愛知県に出張の続きです。春の開業セミナー名古屋会場にお申込みいただいておりましたが、体調不良にて残念ながら参加ができなかった先生です。開業セミナーの内容を以前より、個別にご案内いたしますと約束しておりました。本日、愛知県に来る用件がございましたので、N先生にはお時間をいただき、喫茶店にて開業セミナーの内容をご案内いたしました。
→ご希望される方には、個別にてご案内させていただきますので、遠慮なくお申し出ください。

N 先生 (大阪)

本日は、当協同組合の提携専門学校のご卒業とご面談いたしました。一緒に購買部セラピ(株)の開業アドバイザーも同席させていただきました。9月に大阪府中部地区で開業予定です。相談内容として開業の自己資金にご不安をお持ちとのことです。従業員を雇用されることを前提として施術所運営をされる方針です。その面でも、運転資金の余裕が必要な旨をご案内させていただきました。日本政策金融公庫の自己資金は1/10~となっていますが、新規でのお取引は1/3は最低限求められます。額面通り受けると、慌てることになりますので自己資金は十分あっても不足はございません。

Y 先生と保健所へ (大阪)

本日は、先日、面談いたしましたY先生から、内装業者へ依頼する前に、レイアウトについて相談を受けました。Y先生は柔整・鍼灸の免許をお持ちです。開業時から、もう一人、柔整師を雇用されます。
ここが一番の問題ですが、柔整師・鍼灸師が各々いる場合は、柔整室・鍼灸室をそれぞれ、設けなければならないと言われています。
今回は、それぞれの施術室の区分の仕方を相談に伺いました。
Y先生にとって、あまり費用をかけずに区分することができました。
→内装工事に入る前には、一度、保健所に平面図を持参して出向き、構造基準を確認することが大切です。
→構造基準等で不安な点がございましたら、遠慮なくご相談ください。一緒に保健所まで同行させていただきます。
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5月31日(火)  Y 先生 (大阪)

今月は、偶然にも「や行」の先生の相談が多いです、タイトルを見ると、同じ先生の相談が多いように見えてしまします。本日は、ご自宅の一室を施術所に改装して始められる先生の施術所に伺いました。Y先生も自宅開業につき、施術室、待合室の区分で悩まれていました。まず施術室ですが構造上、換気扇を新たに設置する事ができません。苦肉の策としてキッチンが使われていないので引き戸を取り除き、施術室に組み込み、換気扇を平面図上、外気解放にいたしました。待合室は玄関を算入してくれる担当者と組み込んでくれない担当者がいます。今回は玄関上がりの廊下を計測すると3.3㎡ありましたので、そちらを待合室にして、廊下より施術室入る入り口にドアをつけることにいたしました。その他、レセコン・賠償責任保険・保険の入金に関して丁寧にご説明いただき、ご入会いただくことになりました。



4月の相談会


3月・4月と全国8会場で開業セミナーを開催いたしました。セミナー終了後、多くの先生方より個別の相談をお受けいたしました。



4月3日(日) 整骨院開業セミナー 大阪会場
 本日は全柔協大阪事務所で整骨院開業セミナーを開催いたしました。なんと54名の先生方にご参加いただきました。お忙しい中、参加いただきありがとうございます。セミナーは午前の保険セミナー、午後の開業セミナーの2部、構成で開催いたしました。
2部の開業セミナー終了後、日本政策金融公庫の融資担当者、医療機器メーカー6社、セラピ(株)開業アドバイザーが個別の相談をお受けいたしました。やはり公庫の担当者がいらっしゃるので、公庫の融資制度を真剣に尋ねられる方が一番多かったです。

全柔協では、開業資金の不安を少しでも取り除き、確実な融資が実行されるように「日本政策金融公庫 融資実行サポート」を行っております。


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4月17日(日) 整骨院開業セミナー 札幌会場
 本日の整骨院開業セミナーは北海道で初め開催いたしました。私杉本とセラピ副社長が講師として出向きました。今回は、私より保険セミナー、融資のポイント、広告制限の3点のご案内をいたしました。特に最近厳しくなってきている広告に関しては高い関心を示していただきました。また、第2部には「実費施術導入セミナー」として、セラピさんより自費施術導入の必要性、導入のポイントを解説いたしました。
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4月19日(火) N 先生 (大阪)
 N先生は、他団体様と入会の比較検討をされたいとのことで、当組合まで、お越しいただきました。他の団体様と費用面、サービス面の違いを説明させていただきました。当組合は患者さんの為、そして、それを支える施術者を最大限にバックアップいたします。
 N先生より、費用面では「レセコンの無償貸与が何よりもありがたい」とおしゃっていただきました。

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4月20日(水) K 先生 (大阪)
 K先生は、先日の整骨院開業セミナーに参加いただきました。この6月に開業を目指されています。
本日は日本政策金融公庫の事前相談に同席させていただきます。事前相談の席上、今回、ご用意された創業計画書、自己資金の蓄積過程がわかる銀行通帳とも何ら問題が無く。また現在は分院長としての実績もお示しされ、経験も問題なしとのことで、公庫の担当者が大助かりですとおっしゃっていました。公庫担当者よりこの件は、実際、本面接する支店に紹介状として伝えておきますと説明がありました。
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4月21日(木) Y 先生 (滋賀)
 Y先生は、今まで整体院を運営されて、今年、柔道整復師の国家資格を取得されました。この機会に業態変更を決められ、所属団体を検討中です。整体と整骨院の違い、保健所の構造基準・広告制限についてご説明。また柔道整復師の療養費の取扱いに関する規約をご案内いたしました。
 保険請求では、電療や冷・温罨法等の取扱いには物療機器の導入も必要となる点を、ご案内して、後日、購買部セラピ(株)の開業アドバイザーと一緒に伺いさせていただき、構造基準や施術所の設備について、提案をさせていただくお約束をいたしました。

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N 先生 (兵庫)
 Y先生は、当協同組合の組合員より紹介をいただき、入会を前向きに検討いただいているとのことで、本日、開業される施術所(内装工事中)に伺い、全柔協のサポート、入会に関わる費用、健康保険取扱いまでのスケジュール、入会時保険講習について丁寧にご案内させていただきました。全柔協のサービス等にご理解いただきまして、ご入会いただけることになりました。
 全国柔整鍼灸協同組合では、入会パンフレットの送付だけでなく、費用やサービス、他の団体と何が違うのかをご面談させていただき、丁寧にご説明いたします。お気軽にお声掛けください。

O 先生 (大阪)
 O先生は、以前、某メーカーのシステムエンジニアをされ人に接して、喜んでいただける柔道整復師に憧れ、3年前に免許を取得されました。ご出身は四国です。ただし地元は人口減少が著しく、地元での開業は考えていないとのことです。現在は兵庫県の施術所で勤務されています。

整骨院開業を検討するにあたり、開業場所の選定で悩まれています。開業にあたり、地縁や地理に詳しいことに越したことはありません。場所にこだわりが無いようでしたら、やはり施術コンセプトや施術療法で立地を選択するのが無難と思われます。また、予算にあわせて物件を絞り込んでいく手法もあります。お話を伺いますと、学生時代より6年間現在の勤務先に努めているとのことですので、自宅と勤務先上の線で物件を選ばれてはとアドバイスをさせていただきました。
気になる地域がございましたら、市場圏調査は無料でさせていただきます。


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3月の個別相談


今月は、柔道整復師の国家試験もあり、 今後、新たに有資格者が出てきます。それに伴い、開業相談が多く寄せられています。



3月1日(火) M 先生 大阪

M先生は昨年の秋の開業セミナーに参加いただき、新たに建物から施術所を建てるのにあたり、施術所の構造基準や使い勝手について相談にお見えになりました。平面図をお持ちいただきましたので、セラピ(株)担当者より、多くの経験よりアドバイスさせていただきます。

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3月8(火) S 様 京都
 S様は、スポーツ施設の運営者様です。今春、柔道整復師を雇用してスポーツ外傷を主体とした、整骨院の開設を目指されています。
 そこで本日はS様の事務所に伺いまして、整骨院での保険取扱いの現状、保健所の開設基準をご説明させていただきました。また整骨院で必要となる医療機器の役割、保険との兼ね合い、実費施術で活用できる機器のご提案をさせていただきました。
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 3月9日(水) K 先生 大阪
K先生は当組合員で分院長をされています。この春から独立開業を計画されています。テナント物件も決まり、内装工事、医療機器の見積も揃いましたので、日本政策金融公庫での融資を希望されています。
本日は施術所に伺い、創業計画書の記載方法、事前に準備をするものをご案内させていただきました。そしてその場から「日本金融公庫の事前相談」のアポイントを取らせていただきました。

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3月14日(月) N先生 京都

T先生も当組合員さんで分院長をされています。3月9日のK先生同様にこの春から独立開業を計画されています。本日は購買部セラピ(株)の開業アドバイザーと一緒に伺いました。私の方より日本政策金融公庫の融資手順をご説明。自己資金は充分ご用意されたいましたが、肝心の物件が未だに決まらないとのことです。物件が決まらないことには創業計画書の作成ができない旨をご説明いたしました。
N先生は最新の医療機器を活用して施術にあたりたいとのご意向ですので、セラピ開業アドバイザーより、機器の特性、最近の傾向をご説明いたしました。

3月16日(水) T先生 大阪
T先生も3/9にご面談したK先生同様、当組合員で分院長をされています。この春から独立開業を計画されています。本日は、購買部セラピ(株)の担当者と一緒に施術所にお伺いいたしました。私より日本政策金融公庫の融資手順をご案内いたしました。ただし肝心の物件が未だ希望の物件が見つからないとのことです。物件が決まらなければ創業計画書の作成ができない旨をご説明。T先生の施術方針は最新の医療機器を活用した施術です。セラピ(株)の担当者より医療機器の特徴、最近の傾向をご案内いたしました。

3月17日(木) S先生 大阪
S先生は大阪府内で鍼灸整骨院の開業計画です。当協同組合への入会のご意向はすでにいただいておりました。
本日は開業にあたり、日本政策金融公庫の融資について事前相談のご依頼を受けました。この場より当組合の公庫の担当者へ電話連絡をいれて、事前相談日の予約をお取りいたしました。事前相談時に提出する創業計画書の記載方法を私よりアドバイスいたしました。

3月22日(火) K先生 大阪
K先生は先日、個別相談をいただいた先生です。
本日は日本政策金融公庫の事前相談に同席いたしました。この公庫の事前相談は私も同席して、当協同組合で創業計画書にアドバイスさせていただいたことをお話しさせていただけます。事前相談を受ける先生も一人で相談を受けると不安なことも多いと思いますが、同席させていただければ少しは、不安もなくなります。

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3月23日(水) K先生 大阪

K先生は、今年、柔整国家試験を受験され来年以降に施術所を開業されたいとの計画をお持ちです。この1年でやっておくべきことは何かを相談に来られました。この業界の現状を解説し、今後の業界の方向性をご案内いたしました。何より、開業に向けてお金を貯めることです。自己資金がまったく無ければ、夢の実現も遠くなります。まずは少しでも自己資金を蓄積されてくださいとお伝えいたしました。

3月22日(火) D先生 大阪
K先生に引き続き、水曜日の午後と言うこともあり、午後休でD先生と個別相談を行いました。D先生はご両親の施術所から独立して開業されます。施術者としての経験は充分あり、資金面も問題ありません。

ただ現在の所属している団体のサービスに満足していないとのことで、複数の団体に資料請求をして、団体の事務所を訪ねて入会の説明を受けているとのことです。全柔協の取り組み、サービスをご案内いたしました。開業されるには色々、団体を比較されたいと思います。こちらのD先生の様に団体の事務所を訪ねて、入会案内だけでは解らないことを体感されることも大切です。是非、全柔協会館にお越しいただき全柔協の雰囲気を感じて下さい。
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3月25日(金) S先生 大阪

S先生は、先日、ご入会のご意志をいただき、日本政策金融公庫の事前相談のサポートをお約束しており、本日公庫の事前相談に同席させていただきました。自己資金、計画書の中味も特に問題が無く、本面接でも大丈夫との感触を得ました。

3月30日(水) A先生 大阪

A先生は、他団体さんに所属されています。事情があり団体変更を検討されています。当組合にお越しいただき、全柔協のサービス等を確認されました。是非ともご検討よろしくお願いします。

3月30日(水) F先生 兵庫

F先生は、以前、全柔協開業セミナーに参加され、この秋口に開業計画をお持ちです。本日は開業アドバイザーセラピ(株)田中さんと一緒に、先生が勤務されている近くのお店にて、先生が開業に対する様々なご質問をいただきました。開業にあたり、セミナーでお伝えした「自己資金が大切」との話を実行され、自己資金は蓄積されていました。
今後においては、まずは開業場所を決めることです。場所選びは一番の難題です。開業アドバイザーと一緒にコンセプト、ターゲットから家賃、内装を考慮して決めていきましょうと話しました。

2月の個別相談


2月に入り、個別相談が多く寄せられています。

ご希望する日時にお応えできなくて申し訳ございません。なるべく個別相談にお時間を取れるようにいたしますので、お気軽にお申込みください。
特に多いのは、開業場所の選定やテナントの見つけ方、契約時期について、もう一つ日本政策金融公庫公庫の融資に関する相談です。初めての開業です。解らないことだらけです。是非、信用のおける方に相談しましょう。


2月2日(火) M先生 大阪

本日は昨年来より、全柔協ご入会の検討をいただいておりました。M先生と駅で待ち合わせをいたしまして、駅近くの喫茶店で全柔協のサービス案内をいたしました。M先生曰く、開業自体が融資の関係で不明でしたが、先日、融資が可決され、当方との打ち合わせをすることになりました。しっかり全柔協のメリットをご説明して入会のご意志をいただき保険取扱いまでのご案内をさせていただきました。
保険請求や保健所の開設届でご不安がございましたらサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。

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2月5日(金) U先生 兵庫
U先生には、本日、全柔協会館までお越しいただきました。今春に整骨院開業を決めていらっしゃるとのことです。現在、柔整団体の選考中とのことで他の団体様と比較検討です。柔整団体は社団法人様、任意団体は活動が確認できる団体は約70団体です。特に社団法人様との比較をお知りになりたいとのことでした。私が知る限りすべてご説明いたしました。精一杯、サポートさせていただきます。
ご縁がございますことをお祈り申し上げます。

2月9日(火) W先生 大阪
W先生は、現在、当組合の組合員様です。昨秋の開業セミナーを受講いただき、ご入会いただきました経緯がございます。今後、グループで分院展開されるのに、開業セミナー時に整骨院(治療院)に特化した内外装業者があるのを知り、比較できる提案が欲しいとのことで、当協同組合と取引有る業者3社をご案内いたしました。
開業にあたり、内装工事業者を比較されたい場合は全柔協大阪事務所まで、ご相談ください。(現在は近畿圏に限ります)


2月10日(水) H先生 大阪
H先生は、20年来、整骨院を運営されてきましたが、この数年は介護事業に注力されていました。今後、介護事業は管理者が育ったので任せて、再度、整骨院を再開されたいとの意向で、最近の柔整業界の現状や方向性についてご相談にお見えになりました。最近の傾向と見通しをご案内させていただき、保険請求のメリット、デメリットをご説明いたしました。
個別相談はご開業だけでなく、保険請求事情等もご案内することができます。保険請求にお困りでしたら、遠慮なくお申込みください。
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2月12日(金) M先生 中部地区
本日は、メールにてご質問をお受けいたしました。
Q:賃貸物件の契約のタイミングと金融機関への融資申し込みのタイミングです。
A:一般的に多く見積もって内装工事に1ヶ月程要します。その他、医療機器の納品、スタッフ教育を等、予備的な日程を用意いたします。多くの方は物件の契約は2カ月前と思われます。
金融機関の融資申込みに関しては、基本的にこのタイミングが良いと思われます。仮に自己資金等融資に不安がある場合は、創業計画書に必要となる見積書を取り寄せ、「事前相談」を受けて開業計画を進めるか、見直すかを判断する必要があると思います。
→事前相談でしたら全柔協にご依頼ください。

2月12日(金) K先生 大阪
本日、日本政策金融公庫の担当者より、1月21日に事前相談をおこないました。K先生の融資が希望額満額で決定しましたと連絡がありまさいた。

  2月16日(火) O先生 大阪
本日、日本政策金融公庫の担当者より、昨年になりますが11月22日に事前相談をおこないましたした、O先生の融資が満額決定した連絡をいただきました。
昨年の事前相談時には創業計画や自己資金、諸支払い等、不備を多く指摘されました。それから公庫の担当者が粘り強く融資実行に向けて指導をしていただいたおかげで、先生の希望が叶いました。
→創業計画、自己資金、諸支払いで不安ある場合は、事前相談を利用するのが有効です。時間はかかりますが、一つ一つ問題をクリアして融資に結び付けましょう。
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 2月18日(木) N先生 大阪

本日、ご面談をさせて頂いたのは先生の勤務先近くの駅です。5月末に退職され7月に、ご開業を目指されています。その7月まで、開業を希望する地域は決まっているが具体的にテナントはどのように選べばよいのか、それに伴い融資を受けるにはどの様に進めればよいのかご相談を受けました。

→テナントの選定は難しいですね。開業したい地域は決まっているが、いつからテナントを探し契約をすれば良いのか・・・・良い物件に出会った時に決めるのが理想ですが、開業までに数カ月時間がある場合は空家賃を支払する余裕があればよいが・・・。また公庫の融資は物件が決まっていることが前提となります。そうなりますと物件選定が第一となります事をご案内いたしました。


2月20日(土) K先生 北海道

今日は北海道の新入会員様にレセコンの納品にお伺いさせていただきました。その出張する事を理由にT先生にはお時間をいただくことをお願いしておりました。札幌駅でお打合せいたしました。将来開業をご検討されているとのことです。開業計画を実現するためにも、自己資金が必要となります。自己資金200万円、300万円のパターンをご紹介させていただきました。また4月17日(日)札幌で開業セミナーを開催いたします。そこで開業スケジュールもセミナーでご紹介いたします。T先生もご参加いただけます。ありがとうございます。


2月20日(土) T先生 北海道


引き続き、T先生にもご無理を言いまして、札幌駅でご面談をお願いしておりました。5月にご開業の準備に向かって計画を進めているとのことです。その中で柔整団体の選考もされているとのことでした。当組合に対してはしっかりした団体とのご認識をいただきました。ただ本部が本州となることに対してサポート面(勉強会等)にご不安をおもちでした。

どうしても物理的な距離は縮めることはできません。できること、できないことをご説明させていただきました。よろしくご検討お願いいたします。


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224日() 先生 大阪


先生は、実家の建替えに伴い3階建の1階部分を施術所に充てる計画です。建築は大手のハウスメーカーが担当します。その為、構造基準等法令遵守に努めるため保健所への届出で自宅兼施術所の留意点を確認に来られました。保健所によっては玄関は生活空間と分離するよう指導されるところも多いです。今回は自宅空間と施術所空間で各々玄関を設ける予定ですので問題はないです。また外気解放が施術室の1/7以上ない場合は、換気扇を設置する。できたら衛生、消毒面を含めて施術室には洗面台があればなお良いと思いますとご案内いたしました。


225日() 先生 三重


1カ月前に個別相談をいただき、本日は具体的な計画ができたので医療機器の選定を中心に創業計画書の確認をご希望されましたので、購買部セラピ(株)の営業担当者と同行いたしました。お近くの喫茶店でお打合せをさせていただき、創業計画書の確認と訂正依頼。医療機器の選定上の留意点をセラピ(株)営業担当者よりごあんご案内いたしました。医療機器についてはお時間を見つけて、複数のメーカーのショールームにご案内させていただき体感してもらうのが一番だと思います。


→セラピ(株)では各メーカーのショールームの予約をさせていただいております。


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1月の個別相談


1月6日(水) N先生 京都


昨年末に一度、個別相談を行いました先生と本日一緒に日本政策金融公庫大阪広域営業推進室の「事前相談」に出向きました。昨年末の個別相談時は急に「居抜き物件」が見つかり、他業種との競合があり、早期に物件を押さえ、融資を得たいとの希望で、当組合購買部担当者と内装業者、医療機器の選定を早急に行い「創業計画書」の作成サポートをおこないました。本日は創業計画書、各種見積書も揃い、公庫の担当者に計画書の添削と本面接にあたり留意事項の説明をいただきました。本面接は地元の支店でおこないますので、広域営業推進室より紹介状を書いていただき信用情報と融資条件の確認を行えばよいように段取りを組んでいただきました。


1月27日 希望額 満額融資可決



1月7日(木) F先生 大阪→京都


現在、大阪府内の整形外科で勤務中、実家の京都府北部で開業を検討、地方になるのでテナント物件が希望するところにない。土地を購入か借りる形で物件を造ることも検討中。少々、自己資金が不足しているのでテナントを探すか、土地からの計画なら援助を受ける必要性もあるとアドバイス。物件次第で創業計画書も変わりますので、よく身内でお話をもっていただくことにいたしました。



1月13日(水) I 先生 大阪


本日は大阪府南部に出向き喫茶店で、I先生の個別相談を実施いたしました。先生は現在、整形外科に勤務中、開業は来年、29年春を予定しております。開業までにするべきことの相談。私より現在の保険請求事情、柔整業界の方向性について説明いたしました。
今後においては実費メニューを積極的に取り入れること。また先生も午後休みの日は、カイロの勉強会に参加され技術を磨いている、開業地についてはまだ決めかねているので、判断に迷う時は商圏調査等でサポートを実施することをご案内いたしました。また、春の開業セミナーをご案内して参加いただく事になりました。



1月16日(水) S 先生  北海道


開業セミナーの申し込みと一緒にメールにてご質問をいただきました。


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有資格者の募集、受付等のスタッフによって募集する媒体が異なることをご案内。

助成金は現在、厚労省のホームページに掲載されている、人材育成推進助成金等がございます。


全柔協購買部 セラピ株式会社では、助成金セミナーを開催しております。

https://www.therapy.co.jp/


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1月18日(月) K 先生  大阪  


K先生は1ヶ月前に一度、開業相談をおこない、「日本政策金融公庫」の融資に必要となる準備書類、創業計画書について、ご案内いたしました。本日は見積書、創業計画書が出来上がり確認のご依頼でご来訪いただきました。
一通り創業計画書、事前相談時に必要となる書類に不備がないか確認いたしました。先生も早急にテナント契約をおこないたい意向があり、最短で事前相談を受けたいとのご要望をいただきました。その場から公庫の当組合担当者に連絡を入れ、1月21日に「事前相談のアポイント」を取りました。

1月19日(火) O 先生  北海道

本日は北海道にて新規に入会されましたので保険講習とレセコンの指導にお伺いいたしました。北海道は本来、東北事務所の担当エリアですが人員の関係上、本部よりサポートしております。講習が終了後の夜20時より、以前よりご相談いただいておりましたO先生と面談をおこないました。面談内容は全柔協のサポート体制です。本部が大阪と言うこともあり、ご不安に思われていらっしゃいましたが全国規模の団体である、所属していての安心感を得られる。最新の情報を全国の会員に素早くお届けする体制、安心のレセコンサポート体制のご案内をさせていただき、ご理解いただき2月にご入会いただく事になりました。ありがとうございます。

1月21日(木) K 先生  大阪  


先日、18日にご来訪いただきました K先生と一緒に日本政策金融公庫大阪広域営業推進室の「事前相談」に出向きました。主に自己資金の蓄積過程や家賃や公共料金の諸支払いに関することを尋ねられました。電気料金等がコンビニ払いで領収書が不揃いのため電力会社より支払いの領収書を再発行していただき持参いたしました。
   →公共料金などコンビニ払いの時は必ず領収書を保管ください。
↓↓↓

2月12日   希望額 満額融資可決
事前相談後 全柔協の公庫担当者のアドバイスを基に本面接に臨み、無事に融資が得られました。




1月22日(金) S 先生  大阪  

メールにて開業に向けての相談をいただきました。


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借入先に圧倒的に多いのは、日本政策金融公庫です。次に各都道府県の保証協会が引き受け手になり、地元の金融機関より借り入れをする場合ございます。

本メールのご質問には、日本政策金融公庫のお借入のスケジュールをご案内させていただきました。

自己資金の関係上、融資金額が希望額に届かない場合の対応といたしまして、リース・ローンの制度のご案内もしております。




1月25日(月) O 先生  京都

O先生は、今月ご入会いただきました。ご開業は来月です。入会の経緯といたしまして、全柔協開業セミナーに参加していただき、その後、個別相談にお越しいただきました。開業サポートのなかで保健所へ届け出る平面図や看板等の広告制限について施術所にお伺いしてサポートいたしました。こちらの地区は日本一、広告制限が厳しい保健所の管轄です。取りあえず、指導要領に基づいた方向性でおこないましょうと話ました。平面図の記載方法もご説明いたしました。

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1月26日(火) Y 先生  三重

本日の開業相談は当協同組合の提携専門学校卒業生のご相談です。三重の地元において開業を検討しているとの事。開業予定地は電鉄会社が40年前に開拓した大規模分譲住宅街となります。40年も経過しているので相応に高齢化が進んでいる地域です。また実家は住宅街で長年、理髪店を営み、多くの顧客を抱え、整骨院開設を早期に望む声をいただくとのことです。相談内容は先程の人材募集、開業資金、医療機器の選定です。人材募集に関しませては、地方では難しい面が多々あることを説明いたしました。開業資金は公庫の融資、ならびにリース・ローンの仕組みをご説明いたしました。




1月27日(水) M 先生  兵庫


本日の開業相談は、3点です。1.開業資金、運転資金 2.開業場所 3.基本的なレイアウトです。M先生は勤務経験も十分あり、現在、勤務されている施術所では、ある程度患者さんを自由に施術させてもらっているとのことです。最近では実費施術を積極的に勧めて実費をあげることもできてきている。先生の開業プラントいたしまして12坪前後の店舗で、ベッド3台を基本としています。1.資金に関しては、日本政策金融公庫の融資基準とスケジュールをご案内いたしました。2.開業地に関しては、気になる地域がございましたら無料にて商圏調査を実施させていただくご案内をいたしました。3.12坪での基本的な構造やベッドの配置、医療機器の配置を知り、参考にされたいとのことで、購買部・セラピの担当者より4例のレイアウト図を参考までにお渡しいたしました。後日、I市とN市の市場調査をいただきました。

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8月の「個別相談」のご紹介


8月4日(火)  先生 大阪


以前、当組合の大阪の分院にて施術管理者をされていたとの事です。そこを退職後は武者修行で、リラクゼーション施設、実費の施術所、整骨院に勤務されてきました。10年間の経験を活かし、いよいよご自身の施術所を構える準備ができご相談に来られました。場所はおおよその範囲は決まっているが、まだ具体的な店舗等は決めていない。先生が気にかかる物件が決まれば「市場圏調査」をさせていただく事をお約束。また、日本政策金融公庫からの借入を希望されています。テナント、各種見積もりが揃えば、事前相談により融資を確実にしていくサポートをいたしますとご案内。


8月6日(木)  先生 大阪



当協同組合の提携専門学校を卒業され、クリニックに7年勤務されたいました。本日は購買部セラピ(株)の担当者と二人でお話をお聞きいたしました。クリニックに長く勤めていたので、整骨院事情に不案内との事で保険請求ならびに、開業スケジュール全般をサポートの希望されています。全力で先生のご期待にお応えさせていただきます。まずは物件の「市場圏調査」、「レイアウトの提案」、「導入設備・医療機器」の提案。今後はセラピ担当者がスケジュールに沿ってサポートを提案させていただきました。



8月18日(火) 先生 兵庫


本日のご相談は、開業場所も決まり、導入設備も決まっています。後は請求団体の選考で悩まれていらっしゃっるとことで、現地に出向きまして、当協同組合のサービスやメリットをご案内させていただきました。保険請求が厳しい時代に団体としての役割やサポート体制を丁寧にご案内させていただきました。当組合のサービスにご理解いただきご入会いただく事になりました。今後とも職員一同、全力でサポートさせていただきます。



8月25日(火) I先生 京都


本日は、既に施術所に開設届を保健所に提出済です。いつでもOPENできる体制です。施術方針は、柔整、鍼灸、あん摩マッサージの資格を有しています。それらを有効に生かせる団体を希望しておりました。当協同組合は、名称に「全国柔整鍼灸協同組合」と名乗っているように複数の資格をお持ちの先生には大いなるメリットがあります。なぜなら一つの団体で、柔整、鍼灸、マッサージの保険請求ができるからです。またレセコンも柔整、鍼灸とも無償で対応。万が一の医療事故の為の「賠償責任保険」も柔整、鍼灸とも完備して専門のスタッフが対応しておりますのでご安心いただけます。  それらのメリットをご理解いただきまして、ご入会のお返事をいただきました。






7月の「個別相談」のご紹介


7月7日(火)  T先生 大阪


現在、勤務しながら夕方以降に自宅の一室にて施術所を運営しています。自宅の近くに良い物件が見つかり、勤めを辞めて本格的に開業を目指したい。開業にあたり日本政策金融公庫より融資を受けたい。公庫融資制度の仕組み、融資にあたり創業計画書の作成方法のご案内。面談時の注意事項をご案内いたしました。


7月8日(水) S先生 大阪


私ども全柔協は尊敬する師匠より開業するのなら全柔協に相談するように勧められ、本日、購買部の開業アドバイザーと一緒にご挨拶とお打合せをさせていただきました。ご面談させていただき時には、既に事業計画書を10頁程作成されており、こちらより事業コンセプトに関しましては申し上げる点はございませんでした。こちらのお手伝いは、事業コンセプトに合った物件探し、医療機器の選定、日本政策金融公庫の融資のお手伝いです。物件を見つける優先順位を決め→市場調査→内装見積→機器の選定→公庫融資申し込み→内装工事等へ進めることを確認いたしました。以後のサポートは開業アドバイザーがサポートさせていただきます。


7月10日(金) S先生・O先生 北海道


この度、北海道にレセコン納品指導にお伺いさせていただいた際、5月に引き続き2回目の開業や保険取扱い相談をお受けいたしました。S先生は来年の春に現在、勤務している病院と協力しながら整骨院を開設することとなります。特に柔整の保険請求に関して不慣れなため、しっかりサポートさせていただくことをお約束いたしました。

O先生はコンセプトに基づく開業立地、ならびに物件選択で悩まれています。患者様をしっかり丁寧に施術したいとの思いが強い先生です。保険取扱いと実費施術の兼ね合いをS先生と3名で議論いたしました。その話の中で、少しは方向性が見えてくれば良いと思います。ただし先生の中では雪が降る前までに開業をすることは決まっています。後は時間との戦いとなります。


7月16日(木) T先生 愛知県


私どもの組合員の親類にあたられる先生です。専門学校を卒業したから6年間、整形外科で無遅刻、無欠勤(有給も使わず)、まじめに勤められてきました。この度、お住まいの実家を建替えるのにあたり、1階を施術所に割り当て、ご開業をされる予定です。これまで柔整の保険請求業務をされたことがありませんので、請求に関しては懇切丁寧にご指導させていただく事をご案内いたしました。また鍼灸・あん摩マッサージの資格をお持ちなので医師の「同意書」を得ての訪問での保険取扱い方法をご案内いたしました。


7月22日(水)  S社 滋賀県


介護施設を運営される S社の社長様(柔道整復師)と介護施設を新たに開設されるのにあたり、敷地に余裕があるので整骨院の開設も計画されているとの事でした。購買部の開業アドバイザー2名と同行して、整骨院と介護施設の設備導入のご案内を実施いたしました。これから土地を取得して許認可を得ての開設になりますので、開業は来春の予定となります。購買部では介護施設のノウハウも御座いますので、介護、整骨院、鍼灸院のご相談は全柔協まで、お願いいたします。


7月28日(火)  O先生 兵庫県


今まで、実費のリラクゼーションを運営してきましたが、治療→治す施術方針にする為、ケガの患者さんには保険適用をされることになりました。しばらく健康保険の取扱いがありませんでしたので、しっかりした団体に入会して、保険をお取扱いされたいとのご意向でした。全柔協の保険請求に関するサポート体制をご案内させていただき、ご理解いただきました。




6月の「個別相談」のご紹介


6月1日(金)    M先生 大阪


自己所有の一軒家を簡易改装をして、整骨院を開設したい。物件を改装するのにあたり、注意点。また日本政策金融公庫より借り入れを希望しているので借入する条件や自己資金の相談。併せて特殊な治療方法を用いるので、積極的に自院をアピールしたいのでホームページの相談も承りました。ホームページは後日、広報係と打ち合わせをさせていただきます。


6月9日(火)   S接骨院 M先生 (現地)


今月のご開業です。すでに全柔協にご入会いただきました。この度、保健所へ

「開設届」を提出して保健所の現業確認(検査)をおこなうにあたり。待合室と施術

室の仕切りの高を指摘されるか心配されていましたので、全柔協から近いという事情もあり保健所の検査の立ち合いに同席いたしました。仕切りの高さは、2mあり、その上の空間は、十分プライバシーに配慮されているので問題ありませんとの事でした。


6月11日(木)    N 先生  和歌山


現在、分院の施術管理者を任されております。11月を目標に開業を検討しています。相談の内容は、物件選定と日本政策金融公庫よりの融資方法です。いくつかの不動屋さんに依頼をしておりますが、希望されているエリアには希望する物件が出てこない。開業時期を決めている中で、待ち続けるのか、他のエリアもあたってみるかと悩まれていました。公庫の融資に関しましては、十分、自己資金を貯めていましたので、問題が無いと思われます。後は物件が見つかり次第、内装、医療機器、公庫融資のサポートをさせていただきます。


6月12日(金)   I 先生  大阪


先月末で退職され、今月より開業準備に専念されています。ご相談内容は開業に関する全般的なことです。開業場所の選定、物件の選定、内装工事、医療機器の選定、保険請求手続きの進め方です。購買部セラピーの開業アドバイザーと一緒に話を伺い、先生のコンセプトより希望される物件が見つかり次第、医療圏調査を無料にてかけさせていただきます。医療機器に関しましては、複数のメーカーのショールームにご案内して、実際に体験していただき比較検討していただきます。創業計画が大きな計画ですので十分計画を練って公庫の融資にもっていきます。


6月16日(火)  N先生  京都


昨年の秋の開業セミナーに参加いただきました先生です。本格的に開業準備を開始したいとのことで、本日は購買部セラピー開業アドバイザーと一緒にお話をお伺いいたしました。

先生のコンセプトより運動機能障害や急性のケガを中心にした施術所を開設したいとのご意向です。今回は、特に急性や痛みに効く医療機器の選定を中心にお話しになりました。先生のコンセプトより開業アドバイザーよりご提案をさせていただきます。


6月17日(水)  T先生  関西→九州


先月末まで施術管理者として勤務していました。実家の九州に帰り開業を目指されたいご意向です。相談内容は、開業するのにあたり今の自己資金で開業できるかです。開業物件は関西の半額ぐらいで探せることができるとの事でしたが、関西と比べ人口が少ない等を考えれば物件の家賃が半額だけでは成功することは難しいとご説明いたしました。十分に自己資金を貯めること。また現在は保険請求が厳しいので運転資金を確保と地元の医療機関で勤務して土地勘や人脈を作ることも資金ではありませんが自己資本となりますと案内いたしました。


6月18日(木) A先生  愛知県 (現地)


愛知県の会員様を訪問する機会がございました。こちらの日程に合わせていただきA先生のご自宅の近くの喫茶店にて個別相談をおこないました。脱サラで勤務経験は3年ございます。先月で病院を退職して開業準備に専念されるとのことです。開業支援として開業地の選定、物件の選定、内装工事、医療機器の選定、保険請求の手続きの一連の流れを希望しておりました。開業地と物件に関しましては、希望するエリアに希望する物件が都合よくあるものでないので、複数の不動屋さんにお声掛けをして、必ず期日を切り開業する強い意志を示すことにより、不動屋さんも良い物件を提案していただけるとご説明いたしました。物件さえ決まれば、後は流れるように進みますと説明いたしました。


6月24日(水)  H先生  大阪


物件が見つかり開業準備を順調に進めています。9月上旬に開業目標としております。保険請求に不慣れなためサポートしてもらいたい。保険講習会のご案内、レセコンご指導のご案内、受領委任契約を締結するまでのスケジュールをご案内させていただきました。今後、厳しくなる保険請求に関しましては、随時、全柔協に請求内容をご相談いただきましたら業務部の担当者より丁寧にお答えさせていただきます。


6月25日(木)  M先生  大阪 (開業現地)


当協同組合にご入会することは決めています。来週の月曜日に日本政策金融公庫の面接を受けます。面接時の注意事項や自己資金に対して融資希望額が少し多めなので、どのように事業計画を説明するか、また減額された場合に、その後の計画を聞かれた場合の受け答えをご案内いたしました。



6月29日(月)  S社長  滋賀 (現地)


来年に介護施設と整骨院を新たに購入する土地で開設を計画中。すでに介護施設は別に経営中。整骨院は初めてになるのでレイアウト、医療機器の選定、受領委任手続き、保険請求についてサポート希望されました。購買部セラピーの{開業の手引き」よりご案内、手引きの巻末に介護施設の運営サポートにていて案内があり、それをご覧になり、整骨院、介護施設の両方の提案をしてほしいとのご希望をいただきました。後日、セラピー担当者より提案させていただく場を設けていただくことになりました。




5月の「個別相談」のご紹介


51日(金)    K先生 大阪


日本政策金融公庫の事前相談に一緒に同席しサポートいたしました。自己資金を順調に蓄積されてきましたので審査に問題はなさそうです。面談時、先生は10年の返済期間を希望しましたが、面接を実施する支店の方針では、設備融資は8年が最大との考えでした。当組合の公庫担当者より先生の10年返済の希望を事前に支店に伝えていただき、もし不可なら他の支店より融資をしていただけるように根回ししていただけるとのことです。


5月1日(金) Y先生 大阪


居抜きのテナントを見つけたので、この初夏に開業を決意する。開業にあたり医療機器の選定相談と日本政策金融公庫からの融資を希望、融資の手順や注意点の相談。またホームページ作成時の注意ポイントの相談を併せていただきました。


5月14日(木 O先生 北海道


今月、新入会員のレセコン納品に北海道に伺いました。以前より全柔協に資料請求いただいておりましたT市の先生のところに伺いました。今まで自費施術をされていましたが、移転に伴い、保険取扱いも検討、専門学校は東北地方の専門学校卒業につき、北海道で柔整関係の知り合いがいない為、友人の勧めもあり全柔協に資料請求。全柔協パンフレットに学校時代の別の友人施術所の紹介があり親しみを感じていただき入会を前向きに検討いただきました。


5月15日(金) S先生・O先生 北海道


昨日に続き、以前よりお問合せをいただいておりました2名の先生と札幌市内のファミリーレストランでご面談いたしました。2人とも10年前に道内の専門学校を卒業後は整形外科に勤務していました。この度、ご開業を決意して道内の有力な団体へ話を伺うが、会員施術所での勤務経験が必要とのことで受け付けていただけなかったとの事。そこで色々な団体に資料請求。その中で北海道まで来てくれたのが、全柔協のみですと喜んでいただけました。(たまたま新入会員のレセコンの納品が重なり、場所も幸いに近かったたのお会いできました、これも何かの御縁と思っております)。S先生は具体的な開業地候補があり、市場圏調査の依頼をお受けいたしました。


5月20日(水) N先生 京都


現在、勤務している整骨院の院長が高齢の為に閉院する。近くに物件を見つけて既存の患者さんを引き継ぐ予定です。近くに物件が見つかれば内装、医療機器の選定、日本政策金融公庫からの借入方法の相談がありました。自己資金は希望融資額が叶う金額が貯められていました。融資に関しては問題なさそうです。問題の一番は駅近くとのことで、希望する家賃の物件が見つかりにくいとの事です。また開業までのスケジュールは物件を見つけたら3ヶ月で、一気に進めることになることを説明いたしました。


5月21日(木) M先生 大阪


知り合いから格安の物件を勧めていただいた。先生、お一人で丁寧に施術をされたいとのことで、コンパクトにあまり費用をかけずに内装工事をされたいので、保健所の構造基準やレイアウト相談に来られました。施術所の壁の高さ等について説明いたしました。


521日(木) K先生 大阪→東北地区


現在、介護施設で勤務、実家のある東北地方で開業を予定。開業は自己資金で賄える。医療機器の選定相談。購入にあたり、買い取り、リース、ローンのメリット、デメリットをご説明。医療機器の価格もカタログを見ると高額なので機器の価格の仕組みをセラピ(購買部)の担当者よりご案内。全柔協に入会するのにあたり入会講習を東北事務所で受講いただき、サポートは東北事務所よりさせていただくことを案内いたしました。


522(金) T様 京都


医療ビルのオーナー様、B1Fの約40坪のスケルトン物件に鍼灸院か整骨院で入居していただける方を探してほしいとの依頼を受けて、現地の物件を拝見させていただきました。家賃は20万~25万で交渉次第との事。ただしスケルトンでトイレはポンプで汲み上げ方式になるとの事。内装工事費に相応の費用を要する感じでクリニック等で資本がないと鍼灸整骨院では厳しいと感じますとご返答しました。


522(金) T先生 大阪


今月で勤めている整骨院を退職して、本格的に開業準備に取りかかる為、ご相談にお見えになられました。相談内容は開業に関する全般的なことたと、特に実費施術を積極的に取り入れたい。実費導入の方法や時間、予約制等の仕組みについて意見交換をいたしました。実費治療はトレーニングのスペースや従業員も雇用してされたいとのことで、ある程度のスペースが必要となる。家賃との絡みでテナント探しを中心にしていただければ、その後は融資関係、器具のリース、内装工事等3ヶ月で開業できるようにサポートさせていただきますと説明いたしました。



522(金) I生 大阪


来月中旬に開業されます。本日は保健所に構造設備の相談に行った際、待合室と施術室の壁での仕切りを指摘され、壁を設置するのにあたり、天井まで仕切る必要があるか等のレイアウト相談でした。高さについては、もう一度、担当者に図面を持参して確認しましょうと話しました。





4月の「個別相談」の紹介


4月6日(月)Y先生 大阪


現在、介護施設に勤務している。終業後や日・祝日の空き時間に、自宅を改装して施術所の届け出して鍼灸・整骨院を開設したい。自宅の平面図を見せていただきますと、施術所部分と生活する空間の区分ができているの開設には支障が無いとお応え。


4月6日(月)Y先生 兵庫


以前から探していた地域で希望する物件が見つかり。こちらに決定しようと思う。スケルトンの物件でレイアウトが主な相談。また医療機器の導入や個人請求と全柔協での請求の違いを確認したいとのことで現場に購買部(セラピ)の担当者と伺い相談を承りました。


4月8日(水)K先生(鍼灸師) 大阪


父親の整骨院に勤務するのにあたり、今までは整骨院のみの保健所への届け出。鍼灸院を開設するのにあたり柔整室と鍼灸室を区分しないとならないとのことで、どの様に区分すればよいのか。また鍼灸の保険請求の問題点いついての質問有。現地に伺いまして柔整、鍼灸室区分案の提案をさせていただきました。


4月15日(水)先生 大阪


日本政策金融公庫の融資を希望。物件はおおよそ決めている、以後の進め方を相談したいとの事。見積書の集め方、創業計画書の記載方法の説明。また自己資金についての説明。


4月23日(木)先生 奈良


45日の開業セミナー参加者。来年、トレーニング・コンディショニングを中心とした自費の施術所を運営されたいとの事。1年後なので開業地の探し方、収益の上げ方、レイアウトや内装工事について質問有。開業までのスケジュールの組み方を案内。


4月27日(月)先生 大阪


移転を検討している。移転にあたり医療機器等の設備はもっていけるが、新しい店舗の保証金や内装工事代を日本政策金融公庫から融資を受けたい。全柔協のすぐ隣が日本政策金融公庫の大阪支店であり当組合の公庫担当者と事前にアポイントを取り、事前相談をおこなってもらう。


4月28日(火A先生 京都


京都市内で大型店舗で開業準備。自己資金は相応に準備してきたが、保険請求の入金が軌道に乗るのに半年はかかるので、大型店舗ということで家賃、人件費等のランニングコストがかかることが判明したので日本政策金融公庫から融資を受けたいとのことで事前相談に出向く。


4月30日(木)生 大阪

現在、整形外科に7年間勤務している。7月~8月にかけて開業計画。テナントの希望は住居兼店舗です。整形しか勤務したことが無いので、整骨院の保険請求に不安ある。開業した友人などに話を聞くと現在、保険請求は厳しいものがあると聞く。現状の保険請求を実データをご案内しながら正しい保険請求方法をご案内いたしました。



3月の「個別相談」のご紹介



3月3日(火) S先生 大阪


本日は日本政策金融公庫の事前相談に一緒に同席いたしました。自宅兼店舗で開業されます。500万の融資希望です。今回のポイントは店舗の改装費と自宅部分の改装費を公庫の融資で賄えるかです。基本は住居部分は公庫の融資では賄えません。店舗部分の融資を受けることになりました。


3月5日(木)K先生 大阪


この度、家庭の事情もあり独立開業を決意いたしました。先生の知人より12坪で家賃が格安な物件を整骨院として賃貸。自己資金が不足気味である。改装費に100万度かかりそう、できれば保険請求や当協同組合の入会金等を賄える運転資金の融資を受けたいとの事。次回、日本公庫へ事前相談のアポイント。


3月12日(木)先生 大阪


当協同組合への入会を検討中。他の団体、個人請求とも比較している。全柔協へ入会するメリット、デメリットの話を聞きたいとのことでしたので、T先生の自宅近くの喫茶店にて当組合の案内を実施いたしました。


3月13日(金)T先生 大阪


現在、他の業種にて勤務している。秋以降に勤務先のオーナーが整骨院経営に関心あり。T先生に事業計画書の作成を任されている。事業計画書作成方法の相談。整骨院解説にあたり、1.治療コンセプト 2.資金計画 3.開業地選択について話し合い。現在の鍼灸・整骨院に関する数値データをご案内いたしました。


3月23日(月)M先生 大阪


この度、居ぬきの物件の譲渡を予定している。他の医療関係免許を取得後、柔整免許取得をした後も医療機関で勤務、整骨院勤務経験なし、おもに実費施術を中心とした運営方法。柔整業界に疎く情報が無い。柔整業界には柔整団体と言うものが幾つもあり、請求にあたり個人請求もできると聞いている。柔整団体の役割や個人請求の問題点を教えていただきたいとのことでした。現在の柔整業界の問題点、柔整団体のメリット、デメリットを説明。個人請求のメリット、デメリットも併せてご案内いたしました。後は先生の価値観次第とアドバイスさせていただきました。



2月の「個別相談」のご紹介

2月4日(水) Y先生 (愛知県)


 開業相談ではありませんが、現在、東京の柔整団体に所属されています。だいぶベテランの先生です。活動がしっかりしている団体との噂を聞き、大阪で勉強会があり、来阪された機会に色々話を聞きたいと全柔協会館までお越しいただきました。最近の業界の現状や保険者より頻繁に問合せがくる患者紹介状について意見交換をいたしました。全柔協より毎月、会員様に発信している「事務局だより」「事務局だより瓦版」「鍼灸柔整新聞」「情報発信メール」について感心していただきました。

 →いかに毎月、必ず情報を提供し続けることが大切か実感させられました。


2月4日(水) N先生 (奈良県)
 

 日本政策金融公庫大阪広域営業推進室の事前相談に同席いたしました。4月の開業を目指されています。昨年の秋の「開業セミナー」に参加いただきました。創業計画書、各種見積書、銀行通帳を持参いたしました。事前相談では、本面接で融資実行が確実になるような創業計画書の記載方法や不備な点をご指摘いただきます。また借入する地元の支店に公庫の全柔協担当者より、事前に相談や創業計画書の記載時の指導を受けたことをお伝えいただけ、以後の本面接がスムーズに進みます。


2月5日(木) K先生 (京都府)
 

 新規開業のご相談です。実家を建て替えて、自宅兼店舗にしたい。金融機関に創業計画書を提出しなければならないので相談にお見えになられました。金融機関からの借入の注意点や創業計画書に記載する内容、売上の見込みについてご説明いたしました。また機器等の導入もご検討しているとのことでしたので、購買部の担当者を紹介させていただき見積書から開業サポートさせていただくお話をさせていただきました。

2月16日(月) N先生


 日本政策金融公庫の融資が可決されました。昨年より、ご相談をお受けしておりました。 現在、関西で勤務されていて今年の4月に奥さんの実家の九州で開業を 検討していました。 開業にあたり500万の融資を希望、融資を受けるのには九州の支店に何度か出向くことはできない。そこで大阪支店の事前相談制度を利用。昨年の6月に 一度、この1月に 再度、全柔協の大阪公庫担当者と事前相談いたしました。その後に地元の支店で本面接を実施。 この度、希望額満額の融資が決まりました関西と九州で遠方なので不安に思われていましたが、 無事、1回の本面接で問題なく融資が受けられ喜んでおられました。


2月17日(火) M先生


 開業相談、実家を建て替え、整骨院を開業したい。施術所の構造設備についての質問。保険請求までのスケジュールをご案内いたしました。また、医療機器の導入を検討、購買部の担当者を紹介させていただきました。


 
2月18日(水) T先生
 

 4月にご開業予定。全柔協の他にも複数の団体を比較検討。特にレセコンを重要視
 されており、レセコンのデモンストレーションを希望。サポート課の担当者よりデモンストレーションを実施させていただきました。無償レセコンなので、機能やサポートについて不安をお持ちでしたが、直接、パソコンを操作され担当者より話を聞いたら不安が解消されたと言っていただきました。



1月の「個別相談」のご紹介


1月8日(木)


A先生、全柔協で個別相談。昨年の秋、全柔協の「開業セミナー」に参加いただきました。ご相談内容は知り合いの不動産屋さんか「居ぬき物件」の紹介を受け、とても条件が良いので契約しようと思う。ただし突然な話なので、どのように開業資金を準備したらよいのか、また、今後の計画のすすめ方です。公庫提出の創業計画書について丁寧にご説明し、現在の自己資金の準備状況を確認いたしました。創業計画書が作成できたら、公庫が実施している「事前相談」を受ける提案をいたしました。



1月13日(火)


B先生、開業地に出向き「個別相談」、秋以降の開業計画です。相談内容は日本政策金融公庫よりの借入方法と全柔協の保険請求ポート体制です。開業予定が秋以降なので4月5日開催の「開業セミナー」をご案内して、お申込みいただきました。



1月22日(水)


C先生 全柔協に来館され個別相談。C先生も昨年の秋の全柔協「開業セミナー」に参加されました。C先生は購買部の"開業アドバイザー"が相談を承りました。相談の内容は、テナントではなく新たに土地から購入して自宅兼施術所を造りたい。物件施工時の注意点ならびに医療機器の選定のポイントを主に尋ねられました。医療機器に関しましては、後日、メーカーのショールームにご案内するための予約をお取りいたしました。



1月22日(水)D先生 全柔協に来館され個別相談。他団体の開業セミナーにも参加されたとの事。D先生のご相談は、取りあえず施術者一人できる施術所を開設したいとのご希望でした。一人で施術される場合、一般的な開業パターンと保険取扱いの現状についてご説明いたしました。

続いて日本政策金融公庫の融資のご説明をいたしました。他団体のセミナーでは大まかな説明で、質問もできなかったので、1対1の説明は大変、解り易いとの声をいただきました。この機会に全柔協レセコンの機能を知りたいとのご希望でしたので、サポート課の担当者よりデモンストレーションを施いたしました。



1月28日(木)E先生 全柔協に来館され個別相談。今回のE先生も昨年の「秋の開業セミナー」に参加されています。ご相談内容は、物件も決まり日本政策金融公庫の創業計画書の作成方法です。すでに物件も決まっていますので内外装、医療機器の見積の準備、自己資金について説明をする。創業計画書ができ次第、公庫の事前相談へ。私より公庫の全柔協担当者に予約を入れました。E先生も現在、勤務している整骨院のレセコンとの違いを確認したいとのことで、サポート課の担当者よりデモンストレーションを実施しました。



1月28日(木)先生 全柔協に来館され個別相談。現在は整形外科に勤務のため柔整業界の事情に疎いとのことです。相談内容は開業の意欲は強いが、どの様にすすめれば良いのか、また全柔協の開業サポートというのはどういうものか? まず先生の開業に対する思いや方向性をうかがいました。そして最近、ご開業されている先生の成功パターンをご紹介。

また整形外科に勤務されているので柔整の保険取扱いの現状を説明いたました。F先生は開業にあたり準備を相談しながらステップを踏んでいきたいとのご要望でしたので、購買部の開業アドバイザーを紹介させていただくことになりました。





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