第90回全国高校サッカー選手権準決勝(国立競技場)で九州勢で唯一勝ち残っていた大分高校は1-2で市立船橋高校に惜敗。第87回大会の鹿児島城西以来の決勝進出を目指しましたが、初の国立で力つきました。
しかしですよ!!
彼らは、全力でピッチを駆け回り最後まであきらめませんでした。
連戦の疲れ、主力選手の負傷で欠場もありましたが精一杯戦いました。
終了のホイッスルと同時に崩れ落ちる選手たち・・・
満身創痍で戦ったんだと思います。
ノーマークだった大分高校でしたが見事に旋風を巻き起こし、選手権では18得点を挙げ、大分県勢では初の4強入りを果たしました。
この快進撃は大分県サッカー史はもとより、高校サッカー史に刻まれた事でしょう。
大分高校の皆さん。そして、大分高校を応援、支援してきた鍼灸整骨院関係者の皆さん。
本当にお疲れ様でした。そして、感動をありがとう。
国立で流した涙は、応援、支援した人たちの宝となるでしょう。
(とま)