あゆみ・沿革
あゆみ
全国柔整鍼灸協同組合の誕生は、大阪を中心にした柔道整復師等の有志16名が昭和57年に設立した「全国柔整師協会」から始まります。全国柔整師協会は、受領委任制度の在り方を行政官公庁・保険者に要望、請願を繰り返す粘り強い運動を展開し、昭和63年7月に個人契約による受領委任払いが認められ、以来、組織としても着実な歩みと成長を続けてきました。そして、組織の発展に伴い、東洋医学の担い手である、柔整業と鍼灸業が連携を深め、共存・繁栄を目的とする団体設立の要望が高まり、平成6年6月、日本で初めて柔整業と鍼灸業が融和した法人格としての団体「全国柔整鍼灸協同組合」が厚生省(現厚生労働省)より認可されました。
「全国柔整鍼灸協同組合」は、柔道整復師・鍼灸師の業務を全面的にサポートする施術者本位の公平で堅実な団体として、全国の柔道整復師や鍼灸師の支持を得て、平成22年7月現在、3000名の組合員を擁する団体となりました。
今後も、柔道整復師・鍼灸師の業権を擁護し、資質の向上に努め社会的地位を高めるため組合員とともに歩み、いざというとき本当に頼りになる存在であり続けたいと願っています。
沿革
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昭和57年
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柔道整復師など16名を中心に全国柔整師協会を設立 大阪市北区に事務所を開設 |
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昭和62年
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全国柔整師協会東京事務所開設 |
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平成 6年
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全国柔整鍼灸協同組合が厚生省(当時)より認可 日本初の柔整と鍼灸が合体した法人格組織が誕生 |
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平成10年
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全国柔整鍼灸協同組合福岡事務所開設 |
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平成14年
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大阪市北区に全柔協会館を取得 |
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平成15年
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全国柔整師協会をNPO法人全国柔整鍼灸協会に発展的組織変更 |
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平成16年
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昭和45年4月14日に柔道整復師法が制定されたことにちなみ、 NPO法人全国柔整鍼灸協会が毎年4月14日を「柔道整復の日」と記念日登録 |
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平成18年
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全国柔整鍼灸協同組合東北事務所開設 |
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平成20年
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業界初、産学協同で「学」の構築を目指して、宝塚医療大学(仮称)の設立に着手 |
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平成21年
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一般社団法人 全国柔整鍼灸協会設立 ISO 14001取得 |
