東洋医学診断の中でも、最も難解とされる瀕湖脈診法を体得し 東洋医学診断学、瀕湖脈学および舌診断学の先学者として「姫路東洋医学研究会」を主宰し後進の指導育成にも尽力中である。
臨床の傍ら東洋医学三千年の礎と独自の発想に基づき「舌の状態」と「症」の関係を豊富な治療データから関連付け、世界初の「舌」による診断治療学「針灸舌診アトラス」(1983緑書房)を刊行。同書はTVでも多数紹介され、鍼灸大学・鍼灸専門学校の教材としても使われている。
平成医療学園専門学校鍼灸師科・教員養成科にて東洋医学概論、東洋医学診断学の講師でもある。また、「中医内科学講義」「東洋医学Q&A」「東洋医学概論講義」など著書も多数。
◆明治東洋医学院鍼灸科・柔整科卒業
◆成和東洋治療院院長
◆姫路東洋医学研究会会長
◆瀕湖脈学研究会会長
◆平成医療学園専門学校 鍼灸師科講師・教員養成科講師
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