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講師紹介
黒岩 共一 (クロイワ キョウイチ)
2008.7
2007年4月より、現職関西医療大学教授
1986年より、鍼灸臨床においてトリガーポイントを用い、トリガーポイントについての実験医学的検索を開始する。90年代末にトリガーポイント検査法を確立。トリガーポイント現象の観察を続け、2000年「責任トリガーポイント=発痛部」仮説を提唱し、運動器疼痛に関する新しい視点を樹立し、トリガーポイント鍼療法における新技術を開発した。現在は「運動器慢性疼痛、非侵害性」仮説の検証、次世代トリガーポイント治療技術の開発に取り組んでいる。