整骨院の集患

全柔協広報係では、整骨院のチラシやホームページ作成など、専門スタッフが効果のある広告を組合員特別価格で作成します。
開業、分院開業、移転時だけでなく、整骨院の認知度を上げるためにお気軽にご相談ください。

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集患コラム

新規の患者に来てもらうためには、まず看板やチラシなど、何らかのキッカケで整骨院の存在を知ってもらうことが大切です。次に最近の傾向として、患者は家族や友人の口コミ、またはホームページ等でどのような整骨院であるかを確認し、他院と比較します。より良い整骨院を自分で「探す」時代なのです。
その時に、実際に患者が来院するかどうかの決め手になるのが「安心して来院できるかどうか」です。
このコラムでは、集患力アップにつながる整骨院PR方法や安心感のある整骨院としての情報発信の仕方等を紹介していきます。

お問い合わせ先

全国柔整鍼灸協同組合 広報係
〒530-8556 大阪市北区曽根崎2丁目2-1 全柔協会館5F
TEL:06-6315-5401  FAX:06-6315-5402

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整骨院の「回数券」を活用して継続率を上げよう!

回数券の必要性を知る

「継続率を上げたい」
「自費メニューをすすめたい」
「症状が改善するまで通院してほしい」
という目的のために、何か行動していることはありますか?

今回は、「整骨院の継続率を上げるための3つの方法」の記事に加えて紹介したい4つ目の方法、「回数券」導入のメリットやその必要性について説明します。
「回数券」を利用することで継続率を上げ、リピート患者を増やすことができます。

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整骨院の継続率を上げるための3つの方法

こんなお悩みありませんか?

□ 整骨院のリピート患者を増やしたい
□ 新患が来ても1回きりで来なくなる
□ 天候や季節に患者数が左右される
□ 予約優先制の始め方がわからない

患者が継続しない理由は?

患者さんが継続する理由、継続しない理由をつきとめる

「当院は60歳以上の患者が半数以上である」「腰痛と膝痛の患者の通院回数が多い」
「新患の半分は紹介で継続率も高い」など、自院の患者の傾向を感覚的にはわかっているかもしれません。

しかし、継続率を上げるためには実際にどのような患者が継続していて、どのような患者の継続率が低いかを数字を出して分析して改善する必要があります。

【Q1】継続実績のある患者さんは「どんな人」ですか?
継続してきてくれている患者さんに多い部位・症状・年齢層・地域等をレセプトやカルテから分析してください。
部位: 症状: 年齢層: 地域: 性別: 回数別: 施術者別:

⇒強みはより強化することで継続率、新患数を伸ばすことができます

【Q2】初回、2回目、3回目それぞれで来院しなくなった患者さんは「どんな人」ですか?
初回の継続率: 施術者別継続率: 部位: 症状: 年齢層: 地域: 性別: 回数別:

⇒継続しなかった理由を改善すれば継続率、患者数を伸ばすことができます

初回の患者が継続しているか

患者の継続率を上げるうえで、初回の患者が継続して2回目の来院をしているかが一番重要なポイントです。
整骨院が増え、新患獲得が難しくなってきているなか、新患のリピートが勝負になってきます。

【Q3】新患が継続している割合は何%ですか?

⇒初回の患者の継続率は90~100%を目指しましょう。90%以下の場合、離反の可能性があります。

1回の施術で完治することはほとんどありません。初回の継続率が低い場合は問診や施術、施術後の説明、来院指導に必ず問題があります。

リピートしていない原因を知り、課題を把握することで具体的な改善策を考えることができます。それを実行すれば継続率が上がり、患者数を伸ばせます。

整骨院の継続率を上げるための3つの方法

1.問診を徹底する

施術に満足してもらうためには、初回の問診がポイントです。

まず、自己紹介を行います。

①患者さんの来院目的や自覚症状を聞きます。

②検査を行った後に原因を伝え、施術の目標を決めます。
「いつまでにどうなりたいか」ゴールを確認します。
どうしても短期間でという希望があれば通院回数の増加、自費施術の提案をします。

③目標にむけた施術計画を立て、施術箇所を明白にします。

施術方針、内容、通院頻度、期間、施術の必要性を伝えます。
このとき、心から自分が納得できる内容であるか、患者さんにとってわかりやすい言葉で話せているか、患者さんが納得しているかの3点が重要です。

⑤施術後、検査をして施術効果(ビフォーアフター)の確認を行います。

2.来院指導の習慣をつける

患者さんはどのくらいの頻度で何回来院すれば症状が改善するのかわかっていません。
初回時に決めた施術計画にそって、通院頻度、期間、施術の必要性を伝えてしっかり継続して通院してもらうことが大切です。患者さんに一度では症状がすべて改善することがないことを伝えて、複数回通院する必要性を理解して納得してもらいましょう。

新患のときに来院指導をしっかりと行い、症状改善に至るまで来院していれば、再び来院したときにも継続してくれます。

おてがる診察券に次回予約を必ず記載することで、来院指導の習慣がつくので計画的に来院してもらうことができます。

3.予約優先制を導入する

次回予約を必ず取って、改善するまで来院することを習慣づけるために、予約優先制の導入をおすすめします。

予約優先制のメリット

メリット① 患者にとってのメリット

・次回の来院日や施術の予定が決まることで患者さんの不安が減る
・患者さんのために準備ができるので良いサービスを受けられる
・予約優先なので予約していると待ち時間が伸びない
(予約優先制は待ち時間を減らすためのものではありません)

メリット② 施術者にとってのメリット

・予約をすることで継続率が上がる
・天候や季節による患者数の変動が少なくなる
・準備ができるのでより良い施術を提供できる

予約優先制の始め方

1.新患から始める

予約は新患からメリットを伝え確実に取りましょう。既存患者は今までのやり方で来ているので抵抗がある人には無理にすすめる必要はありません。

2.施術者が主導権を取る

予約を取るときは、患者さんが座っている状態で、「施術者」がカレンダーを見せながら次回来院日を具体的に提案し、患者さんに選んでもらいましょう。

次回予約は翌日~4日以内。すべての主導権を「患者」ではなく「施術者」にすることで自費施術もすすめやすくなります。

3.会計の前に予約をとる

会計の後になると「また来ます」「また電話します」につながってしまいます。会計の前に次回予約をとることを当たり前にしていきましょう。
受付で次回予約時間を再度確認し、診察券に書き込みます。

継続率を上げて集患力をアップしよう!

・初回の継続率が低い場合は問診や施術、施術後の説明、来院指導に必ず問題があります。

・リピートしていない原因を知り、課題を把握することで具体的な改善策を考えることができます。

「問診」「来院指導」「予約優先制」のそれぞれをしっかりとを行えば継続率が上がり、患者数を伸ばすことができます。

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【Google検索】医療・健康関連サイトの評価方法の変更点とその対策は?

Googleは、2017年12月6日に「医療や健康に関するページの評価方法をアップデートした」と発表しました。

この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を目的としたもので、医療・健康に関連する検索のおよそ 60% に影響するとしています。

医療・健康関連サイトの評価方法の変更点

主な変更点は2点です。

①医療従事者・医療機関等からの情報が上位に表示されやすくなる

例えば、「医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなる」と発表がありました。これは、出どころがはっきりとしない信頼性の低い情報の排除やフェイクニュースの拡散防止が目的であると考えられます。

②専門用語の多いサイトは表示されにくくなる

Googleは、「ページ内に専門用語が多用されていると、一般ユーザーが検索でページを見つけることは難しくなる」としています。
ページの内容が多くの専門用語で占められていると、検索結果が大きく下がり、サイトのアクセス数も下がる可能性があります。

今回のアップデートへの対策は?

1.国家資格や院名・引用元を明記する

インターネットでの情報があふれるようになり、より信頼性が高く有益な情報が求められています。
ページ内容が有益であったとしても、そのページ内容が虚偽でなく、信頼できる情報かどうかが重要になっています。
そのため、情報源が信頼できる媒体かどうかが確認できること、つまり、筆者の情報、柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師などの国家資格、整骨院名等や、引用した研究論文などの出どころをしっかり明記しておく必要があります。

2.わかりやすい言葉で伝える

現在、毎日数百万件以上の医療や健康に関する情報が Google で検索されています。これを分析してみると、医療の専門用語よりも、一般人が日常会話で使うような平易な言葉で情報を探している場合が大半です。医療・健康に関するサイトが多数存在していますが、一般ユーザー向けの情報は比較的限られています。

整骨院・鍼灸院・あん摩マッサージ院が一般のユーザーに向けたサイトで情報発信する場合は、一般の人が見てもわかりやすい言葉で説明することが重要です。
ページ内に専門用語が多用されているとすれば、今すぐわかりやすい言葉で書かれた内容に変更することをおすすめします。

Googleの使命

最後に、Googleのミッションついてふれてみます。

Googleのミッションは、「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を掲げています。

GoogleのSEOの基本はシンプルです。

  • 検索キーワードに応えるページ内容にする
  • ページ内容をGoogleにわかりやすく伝える
  • リンクを集めることでサイト価値を高める

技術的なテクニックがSEOとして効果が出ることは多いです。
しかし、テクニックだけではない、Googleが上位表示するコンテンツとはより信頼性が高く有益な情報であるということをふまえてサイトを作成していきましょう。

参照:医療や健康に関連する検索結果の改善について
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/for-more-reliable-health-search.html

 

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「紹介カード」を使って新患を獲得しよう!

紹介カードとは

「紹介カード」は、既存患者さんに家族や友人・職場の人など周りの人たちを紹介してもらうための〝新患獲得ツール″です。

患者さんの家族や知人に整骨院の基本情報を書いたカードを手渡してもらいます。
そうすることで、整骨院のより詳しい情報を伝えることができ、口コミだけよりも実際の来院につながりやすくなります。
口コミを後押しできる「紹介カード」を活用して、新患獲得につなげましょう!

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整骨院を検索するとき、どんなキーワードが多い!?

「スマートフォン保有率が年々増加し、78%になった」という調査結果が2017年6月に公表されました。
これで、ますます手軽にインターネットでの検索ができるようになり、検索結果の重要性がより高くなっています。

GoogleやYahoo!で患者さんが整骨院を探すとき、どのようなキーワードで検索しているのでしょうか。
整骨院のホームページやブログを持っている先生は気になるところですね。

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新患獲得のために「時間」と「広告費」を使っていますか?

現在、1日、1カ月のなかで新規患者獲得のために、何か行っていることはありますか?
集患に時間と労力とお金をかけているものはありますか?

整骨院の経営費の内訳をみてみると、毎月の「広告費」が5,000円以下といったような、広告費にあまりお金をかけていないところが多いことがわかります。
新患獲得のために「時間」と「広告費」を使う理由と適正な広告費について説明します。

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チラシ配布の成功のカギは3回以上配布すること!

手軽に大量にチラシを配布できる折込チラシやポスティングは、多くの人に整骨院を知ってもらうにはとても有効な方法です。そして、少し配布の方法を変えるだけで集患効果をさらに上げることができます。

折込チラシ・ポスティングの効果を最大限に発揮できるように、折込チラシ効果UPのコツを知っておきましょう。

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反響率だけではない!チラシを配布する3つの意味

おてがるチラシ

 

折込チラシの反響率は業種によって異なりますが、一般的に0.01~0.3%といわれています。整骨院の場合は、0.01~0.03%程です。つまり、チラシを10,000枚配布すると、1~3人から反響があるという計算になります。

10,000枚も配布したのに、たったの1~3人にしか興味を持ってもらえないのでは、折込チラシはほとんど意味がないと感じる人もいるかもしれませんが、決してそうではありません。

チラシには目に見える数字だけではない大きな3つ意味があるからです。

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宣伝効果を最大限に発揮するチラシ印刷枚数の決め方

整骨院の宣伝ツールとして定番のチラシ。
チラシの印刷枚数はどのように決めていますか?
適当に印刷枚数を決めてなんとなく配布していたのでは十分な効果は期待できません。

チラシの効果を最大限に発揮させるために、まず自分の整骨院に合ったチラシの配布方法と印刷枚数を考えてみましょう。

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