チラシ配布の成功のカギは3回以上配布すること!

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手軽に大量にチラシを配布できる折込チラシやポスティングは、多くの人に整骨院を知ってもらうにはとても有効な方法です。そして、少し配布の方法を変えるだけで集患効果をさらに上げることができます。

折込チラシ・ポスティングの効果を最大限に発揮できるように、折込チラシ効果UPのコツを知っておきましょう。

チラシは繰り返し配布すると効果的

整骨院の折込チラシの反響率は、0.01~0.03%程です。つまり、チラシを10,000枚配布すると、1~3人の反響があるという計算になります。しかし、このままではチラシの効果が十分に発揮されたとはいえないでしょう。

チラシの効果を発揮するためには、何度も繰り返し配布することが重要です。チラシ10,000枚の平均反応者数は、単純計算で1回の折込チラシで1人、2回で2人、7回で7人と増加することも考えられますが、繰り返し配布することで、このような直接的な反響以外にも別の効果が生まれます。

潜在患者数の増加

それは、潜在患者数の増加です。チラシを見てすぐには来てもらえなくても、いつか必要になった時に名前や存在を思い出して来院してくれる患者さんを増やせるのです。それには整骨院の存在をあらかじめ知っておいてもらうことが重要であり、そのためにも繰り返しチラシを配布する必要があります。

例えば、年間を通して絶えずCMを流し続けているチョコレート会社。同じCMを1日だけではなく、年中繰り返し流し続けているのはなぜでしょうか。
それは、商品を認知してもらうためです。

CMを見てすぐにお店へ走る視聴者はほとんどいないと思いますが、ある時店頭でその商品を見た時に、「あ、これ見たことがある」「あ、これ聞いたことがある」と認知されることが、購入への入口としてとても大切なことなのです。

広告は最低3回出すことが基本


新聞折込の業界では、最低3回は広告を出すことが基本とされています。マーケティングの有名な理論に「セブンヒッツ理論」というものがあり、人は広告を3回見ると認知する確率が上がり、7回見れば行動に移す確率がさらに上がるといわれています。
また、患者さんへのアンケートによると、患者さんが治療院を選ぶ決め手で最も多いのは「自宅から近い」ということです。

つまりチラシは、広範囲に1回だけ大量に配布するよりも、範囲を狭く設定して定期的に配布し続ける方が効果が期待できます。

折込チラシ・ポスティングの効果を最大限に発揮するために、狭い範囲に定期的に年3回以上は配布するようにしましょう。

こちらの記事もお読みください

⇒  反響率だけではない!チラシを配布する3つの意味

⇒  宣伝効果を最大限に発揮できるチラシの印刷枚数の決め方

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