宣伝効果を最大限に発揮するチラシ印刷枚数の決め方

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整骨院の宣伝ツールとして定番のチラシ。
チラシの印刷枚数はどのように決めていますか?
適当に印刷枚数を決めてなんとなく配布していたのでは十分な効果は期待できません。
チラシの効果を最大限に発揮させるために、まず自分の整骨院に合ったチラシの配布方法と印刷枚数を考えてみましょう。

チラシの配布枚数の目安

チラシの印刷枚数は配布方法によって大きく変わります。チラシの印刷枚数を決める時は、まずはどのような地域にどのような方法でチラシを配るかを考えましょう。

折込チラシやポスティングによるチラシ配布数の目安は
ご近所など最小限の範囲に配りたいのであれば、3,000~10,000枚位あれば徒歩圏内をカバーできます。

徒歩に合わせ自転車・自動車で来院される患者層も考慮して半径1~2キロの範囲に配るのであれば、20,000~50,000枚位になるでしょう。

手巻きや訪問の場合は、時間の許す範囲で少しでも多く配ってください。

全柔協で「おてがるチラシ」を依頼される方の1回の印刷枚数の目安は以下の通りです。

★新聞折込・ポスティングの場合

3,000~30,000枚
地域や配布範囲によって異なりますので、部数は集配所やポスティング業者にご相談ください。

1回の印刷枚数が多いほど1枚あたりのコストが下がります。
繰り返し配ることを見越して、数回分をまとめて印刷することをおすすめします。

★手まきの場合

500~5,000枚
数カ月かけて配る予定であれば、印刷枚数は多い方が単価も安くなります。

配布方法ごとの反響率とメリット・デメリット

◆折込チラシ

オリジナルチラシ“折込チラシ”は新聞をとっている広範囲の人に手軽に配布できるというメリットがあります。
その反響率は整骨院のチラシの場合0.01~0.03%程です。つまり、チラシを10,000枚新聞折込すると、1~3人から反響があるという計算になります。

10,000枚も配布したのに、たったの1~3人にしか興味を持ってもらえないのでは、折込チラシはほとんど意味がないのではと感じる人もいるかもしれませんが、決してそうではありません。チラシには目に見える数字だけではない別の「チラシを配布する意味」があるからです。詳しくはリンク先の記事「反響率だけではない!チラシを配布する3つの意味」を読んでみてください。
チラシの役割を理解し繰り返し配布することで、折込チラシは大きな効果を発揮します。

◆ポスティング

折込チラシより反響率が高い可能性があるのが“ポスティング”です。
近頃は新聞をとらない家庭も増えましたが、ポスティングなら新聞をとっていない比較的若い世代の家庭にも配ることができます。さらに、他の大量のチラシとともに新聞に折り込まれるものとは違い、ポストにそのまま入れるので、直接手に取ってもらえる可能性が高くなると考えられます。
ただし、年配の方などは折込チラシの方が馴染み深く、見てもらいやすい場合もあります。各地域の患者層を考え、配布方法を選んでください。

業者によるポスティングではなく自分でポスティングすることで、さらに反響率を高めることができます。業者にもよりますが、業者は指定した地域の全ての家にチラシを配布するわけではなく、ランダムに配布しているからです。それに比べ、自分でポスティングするのであれば配布地域をより効果のある地域に絞ったうえで、もれなく確実に配布することができるので反響も高くなります。

オリジナルチラシただ、その分時間と手間がかかるため、すべてを1人でしようとせず誰かに任せたりスタッフと手分けするなどして、施術の負担になりすぎないようにしましょう。
また、ポスティングも折込チラシ同様、「反響率だけではない!チラシを配布する3つの意味」を理解し、繰り返し配布するように心がけましょう。

手まき・訪問による手渡し

続いて反響が高いのが駅前などで手配りする“手まき”です。
手まきよりさらに反響が高いのは、大変な労力がかかりますが“訪問による手渡し”です。

手まきも訪問も直接顔を見てチラシを渡せるので、印象深くなり親近感も沸くため反響率も格段に上がります。特に訪問での手渡しでは、反響率が折込チラシやポスティングの70倍だった事例もあります。
ただし、直接会ってチラシを渡すため、相手に悪い印象を与えてしまうと当然逆効果になってしまいます。笑顔と清潔感を大切にして丁寧に対応しましょう。

自分の院に合った配布方法を選びましょう

このように、チラシの配布には様々な方法があります。そして、配布方法ごとにメリット・デメリットがあります。

訪問での手渡しは配布に時間と労力がかかり、直接会ってコミュニケーションを取ることになるので、対応次第では逆効果になってしまう可能性もありますが、成功すれば距離が近い分、少ない枚数でも高い反響を得られます。

折込チラシやポスティングにはコストがかかりますが、多くの人に院を知ってもらうには有効です。さらに、手軽に繰り返し配布することができるので、目にみえる数字だけではない別の大きな効果(「反響率だけではない!チラシを配布する3つの意味」)が期待できます。
これらを踏まえ、各地域の患者層を考えて自分の院に合ったチラシの配布方法を選び、印刷枚数を決定しましょう。

 

 

こちらの記事もお読みください

⇒  反響率だけではない!チラシを配布する3つの意味

⇒  チラシ配布成功のカギは3回以上配布すること!

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