各種講習会・研究会のご案内

PS(患者満足)セミナー

 PS(患者満足)セミナー受付実習編

★平成231120日(日)講師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

 

RIMG0025.JPG 平成23年度 PS(患者満足)セミナー 秋コース 全3回の最終回 受付実習編。

 まず最初に講師よりロールプレイングの流れやポイントについての説明があり、2チームに分かれたあと各チーム内でさらに受付と患者に分かれ、来院からベッドへ案内するまでと、治療後ベッドからお見送りまでの実習がスタートしました。1組終了するごとに、良かったところや改善すべきところについてディスカッションがあり、「患者役をしてみて患者さんの気持ちが分かった気がする」や「いつもどおりに出来なかった」「電話対応が苦手だと思っていたが、講師に自信を持って大丈夫と言われて安心した」など感想も述べられました。

 最後に一人ずつロールプレイングや今回のセミナーを受講しての感想や今後の目標について発表の後、講師・局長・副局長よりそれぞれ感想やアドバイスがあり受講者はメモを取りながら真剣に話を聞いていました。最後に講師より、「今回学んだことを明日からの実践に生かして欲しい。また、苦手なことも毎日気をつけながらしていくと必ず身に付くのでがんばって欲しい」とお話がありました。

 全ての講習が終了した後、一人ずつに修了証が手渡されました。講習中の不安げな表情とは違い自信に満ち溢れた表情をしていた。最後に笑顔で集合写真を撮り講習会は終了しました。

 

PS(患者満足)セミナー応用編

★平成231016日(日)講師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

 

CIMG1723.JPG平成23年度 PS(患者満足)セミナー 秋コース 全3回の第2回 応用編。

 今回は、エゴグラム(自己分析質問紙)を用いて自分自身の自我状態のバランスを自己チェックしました。

   自分のエゴグラムから自己理解をしたあと、心のエネルギーを受付業務でどううまく使っていくかを講義してもらい、受講生同士でも話し合いました。また特にストローク理論について皆熱心に聞き入り、受付スタッフとしてのストロークの重要性を学びました。特に受付は患者さんに良いストロークを渡してあげるのが仕事であるので、自分の心のケアにも努めることが不可欠であるとのことでした。

 最後に、本日習得したスキルは明日から施術所で実践してほしいというお願いと、終わりの挨拶をもって講習会は終了しました。

 PS(患者満足)セミナー基礎編

★平成23925日(日)講師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

 

DSC05586.JPG平成23年度 PS(患者満足)セミナー 秋コース 全3回の第1回 基礎編。

 始めにセミナーを受講するための心構え、ルールについてのお話があり、その流れから自分のことをよく知り、受講者を含む相手のことをよく知るための相互理解・相互尊敬を表す「ジョハリの窓」の講義と続きました。受付の施術所での役割は、内向的な人も外交的な人も潜在的に話しかけられたい心理があり、患者と良い人間関係をとることや、患者は要求は口にするが要望は口にしない為、クレームや苦情の芽となる不満を持ち帰らせないような会話力を身につけることが大切と講師よりお話がありました。後半は3人組になり言語と非言語を活用した傾聴の重要性の確認を行いました。講習会全体を通じ、声の出し方や挨拶など大切な基本が実は出来ていないことの具体的な説明や、傾聴の実践を行うことで患者が施術所内でされる応対に心理的にどのように感じているかを体感できる講習会となりました。

 PS(患者満足)セミナー 東京集中コース

平成23821日(日)講師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

 

 

P1020572.JPG 東京会場では平成219月以来となるセミナーでした。治療所における接遇マナーや患者さんとのコミュニケーションの基本を、通常大阪会場にて3回コースで実施しているところを「1日集中コース」として講義して頂きました。

 最初に本セミナーの目的、セミナーの基本のルールや考え方を説明されました。次に、効果的に人が成長するには正しい自己理解が必要だと「ジョハリの窓」を用いて説明がありました。中盤ではTA理論の説明から入り、人が身体的・心理的に健康でいる為にはストロークが大切と説明がありました。後半はロールプレイングを多く取り入れ「受付は治療院の顔」「電話応対の重要性」を理解させ、「アイコンタクト」「相槌」や「効果的な質問」など対話力の基礎を説明され、クレーム処理の方法を説かれた後、質疑応答で終了しました。

 PS(患者満足)セミナー受付実習編

平成2365日(日)講師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

 

DSC03995.JPG 平成23年度 PS(患者満足)セミナー春コース 全3回の最終回 受付実習編。

 受講者が到着次第、施術所の制服に着替えていただき、定時より講義が開始しました。受付実習を行うにあたり今回は人数が多いため、青沼講師グループ、局員の伊藤先生グループに分かれる説明がありました。その後、それぞれのグループにて、「患者役」と「受付役」をロールプレイング形式で実習。全員が体験した後、ディスカッション形式でフィードバックがありました。また、実習では受講者同士がお互いを評価するための「ストローク表」に評価を記入し、セミナー終了前に皆でストローク表の交換を行いました。最後に講師より、修了証の授与があり、受講者、講師の集合写真を撮影し講習会が終了しました。

 PS(患者満足)セミナー応用編

平成23515日(日)講師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

 

CIMG1159.JPG平成23年度 PS(患者満足)セミナー春コース 全3回の第2回 応用編。

 TA心理学についての説明があり、講師自身の体験などからわかりやすく自我状態の特性の話がされ、受講者自身で自己分析しエゴグラムを作成しました。自我状態のエネルギーを知ることで、患者様だけでなく、院長先生への接し方や受け取り方が違ってくると説明されました。

 また、自身で伸ばしたいエネルギーを日常でどのように伸ばしていくかのアドバイスがありました。施術所は患者様がストロークをたくさんもらう場所です。受付が患者様に良いストロークをするのはもちろん、先生や職場の仲間にも日々質の良いストローク交換を意識する事、そのために受付はプライベートでも充実しておこうと説明されました。終始なごやかな雰囲気で受講者の笑いの絶えない講義でした。

 

PS(患者満足)セミナー基礎編

平成23424日(日)講師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

CIMG0997.JPG平成23年度 PS(患者満足)セミナー春コース 全3回の第1回 基礎編。

 最初に患者の顕在的要求と潜在的な要望について各々の施術所での実例などを意見交換しました。目に見えない要望は相手に伝わりづらく、見落としてしまうとクレームや苦情につながりやすいので注意するよう講師よりお話がありました。

 また、コミュニケーションにおける3つの要素は表情55%、声38%、言葉7%の割合であり、非言語コミュニケーションが第一印象に影響を与えると説明がありました。後半は2人組になり聞き方トレーニングを行いました。1回目のセッションでは、聞き手は言葉を使わず表情のみ、2回目は相槌のみ、3回目は相槌や質問をしてコミュニケーションをとりながら傾聴を身につける実践をしました。最後に電話応対の講義があり、丁寧語・謙譲語・尊敬語についての説明がされました。受講者は積極的に参加し活気ある講習会となりました。

 ★平成23220日(日)講師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ


 

2.20.jpg 平成22年度PS(患者満足)セミナー10月生 全3回の最終回 受付実習編

 「受付スタッフ自身が対話能力を磨く事で、患者さんにプラスのストロークを渡す事が出来るこのことを常に意識してスキルアップをしていきましょうと講師よりがありました。 

 また、実習はロールプレイング形式で受講者は実際の受付着に着替え「患者役」と「受付役」を演じました。施術をスムーズに持っていく為にも、受付スタッフは観察力を身につけ、柔軟に対応し、自発的に行動することが重要と話され講習会が終了しました。

 

 

講習会名:PS(患者満足)セミナー10月生 受付実習編

タイトル:PSセミナー受講後の総仕上げとして

講 師:青沼 ますみ

肩書:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー

開催日時:平成23220日(日)午前1000午後530

会場:全柔協会館 4F

参加者数:11

 

★平成221219日(日)講 師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ


 

 

12.19.JPG平成22年度 PS(患者満足)セミナー10月生 全3回の第2回 応用編。

受講者の心の状態を知るために、東大式エゴグラム「TEGⅡ」を実施した後、TA理論の説明が行われました。また、実際に治療院で起こった「困った患者さん」の事例を出し合い、それぞれのクレーム対策についての講義・ディスカッションがありました

 

講習会名:PS(患者満足)セミナー10月生 応用編

タイトル:患者さまの心の扉を開くためにできること

講師:青沼 ますみ

肩書:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー

開催日時:平成221219日(日)午前1000午後100

会場:全柔協会館4F

参加者数:9

 ★平成221017日(日)講 師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

 


 

10.17.JPG平成22年度 PS(患者満足)セミナー10月生 全3回の第1回 基礎編。

受付は治療院の顔』であることから、受付業務の大切さについての話がありました。積極的受容の態度や表情で患者を迎えることが必要でそのためにはアイコンタクトや相槌などを積極的に取り入れることが大切であることや、聞き手の態度によって話し手の受ける印象が違ってくることを実践(21組での対話)を通じて学びました。

 受付スタッフの身だしなみや院内清掃も施術所全体の印象として決定付けられているという認識を持つことが大切との話もありました。

 

 

講習会名PS(患者満足)セミナー10月生 基礎編      

タイトル:患者さまの心の扉を開くためにできること

講 師:青沼 ますみ

肩書:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー

開催日時:平成221017日(日)午後200午後500

会場:全柔協会館 4F        

参加者数:14