利用方法

著作権 ~文書などの無断使用は犯罪です~

チラシや案内を作ったり、ホームページやブログをアップしている先生も多いかと思います。
記事を作る際に本や論文などを引用したり、素晴らしい写真なのでそのまま掲載したいと思うことがあるかもしれません。
こういったときに注意しなければならないのが「著作権」です。
きちんと守らないと即刑務所行きもあり得るのが「著作権侵害」なのです。

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「個人の感想です」と書いても違法になる場合も

宣伝や広告でよく見る「※○○に限る」や「あくまで個人の感想です」という、いわゆる「打ち消し表示」について、消費者庁は表示されていても景品表示法違反になる可能性を公表しました。

例えば、打ち消し表示が

  • 文字が小さい
  • 背景との区別がつかない
  • 離れた場所にある
  • 専門用語
  • 明確でない

など、広告を見た人がきちんと認識できないと考えられる場合が挙げられています。

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患者さんに「好転反応」の一言で済ますのはNGです

最近「好転反応」についてこういったニュース記事が出ていました。

「好転反応」に騙されないよう要注意 厚労省は「科学的根拠なし」 : J-CASTヘルスケア

健康食品の正しい利用法(厚生労働省)
※p18のQ9

この記事で引用されている厚生労働省の冊子は、あくまで健康食品を食べた場合のことです。ただしこれを読んだ一般の方々はどう受け取るでしょうか。

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【作成例あり】カルテ(施術録)を使って患者さんを囲い込む

先生方は「カルテ」と聞くと接骨院や病院など、医療機関のものと思われていませんか?

「カルテ」は、患者の病状、処置、経過などを記録していくものです。これだけを見れば医療機関だけのもののようです。

でも実はいろんなところで「カルテ」は作られて『集客』に活用されています。しかもこれから紹介する事例「美容院」や「服飾店」はカルテ作りに文字通り『命』をかけています。

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70代でも5割以上!治療院にHP・SNSは必須です

総務省が平成27年のインターネットの利用についての調査しています。
今やインターネットの利用率は50代まで9割を超え、70代でも5割を超えています。
つまり、70代でも半数以上の方がなんらかの方法でインターネットを利用しています。

患者さんは待合室で何をする?

過去のデータを見ると、5年前に比べて60代と70代では利用率が10%程度上昇しています。
先生の治療院はHPやSNSは活用されていますか?
先生方からよく伺うのは「高齢の患者さんが多いのでインターネットは必要ない」という言葉です。
本当にそうでしょうか。

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整骨院は子育て中の女性にオススメ – 患者さんに思いを伝える方法

子育てをしているお母さんには出産後の体の不調が多く、抱っこのしすぎで色々なところに痛みが出ます。
母乳で子育てをしているお母さんは、母乳への影響を考えて薬や病院を避けたいこともあります。
整骨院の施術は投薬もなく、副作用の心配がありません。つまり、子育て中の女性には整骨院での施術がオススメできます。

にも関わらず、そういった集客を見たことがありません。

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健康ニュース素材サイトの使い方

最新のものから過去のものまで、健康ニュースで使用したイラスト・写真を自由にダウンロード・利用できる健康ニュース素材サイト。
登録からダウンロードまでを解説します。

なお、このサービスは紙版をお申込みいただいている先生にはご利用いただけません。
ご了承ください。

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オリジナルの原稿を作成するときは…ここに気を付けて!

健康ニュースにオリジナルの原稿を掲載されている先生も多いのですが、様々な理由で修正をお願いすることがあります。
あらためて事例を紹介しますので、作成の際の参考になれば幸いです。

なお、オリジナルの原稿はお送りいただいたままの状態で掲載することが原則となります。
先生やスタッフさんの日記などの明らかな誤字・脱字は、全柔協で修正いたします。

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健康ニュースの活用事例

ご要望が多数ありましたので、2013年から2014年にかけてご案内していました健康ニュースの活用事例を再度掲載いたします。
現在はサービス内容が異なる部分があります。
またすでに行っていない場合もあります。

第1回 北海道 干場先生

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Q無料分50枚はどこに置いていますか?
A受付での手配りと待合室。内容によっては隣のデイサービスに譲ることも。

Q無料分50枚はどれぐらい残りますか?
Aほぼなくなります。

Qその他の活用方法は?
A地元の北海道新聞への折り込みチラシとして活用しています。折り込み後すぐは「健康ニュースを見た」という新規の患者さんもいらっしゃいます。
(毎号14,000枚を追加注文)

  • お話を聞いて
    新規患者の獲得よりも継続的な配布による信頼性の獲得を考え、健康ニュースを活用しているという干場先生。周囲に新しい整骨院ができたとしても、継続的に配布することで宮の沢整骨院を思い出して戻ってくる患者さんがいらっしゃるそうです。また毎号14,000枚以上を新聞に折り込んでいるため、集配所との信頼関係も築いており、チラシの一番外側に折り込んでもらえているとのことです。

第2回 栃木県 有馬先生

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Qどのように配布していますか?
A受付での手配りとしばらく来院されない患者さんへ郵送します。

Qどれぐらい残りますか?
A毎号1部は保存しますが、ほぼなくなります。

Qオリジナルの原稿はどのように作っていますか?
Aスタッフと手分けしています。日常の出来事などを書くようにお願いしています。掲載した内容が、患者さんとの話題になることもありますよ。

  • お話を聞いて
    毎号300枚を手渡しと郵送でほとんど使い切るという有馬先生。紹介で来られる患者さんが9割近くを占めるため、施術所の表などに置いておくより手渡しの方が効果が高いそうです。より多くの患者さんに読んでもらおうと、オリジナルの原稿作成にも余念がありません。受付さんが書く原稿は、数名の手を経て60号(10年)以上続く超長期連載で、患者さんからの人気の高さがうかがえます。

第3回 兵庫県 藤本先生

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Qどのように配布していますか?
A受付と待合スペースの間に棚を置いてそこに並べています。

Qどれぐらい残りますか?
A無料分はほとんどなくなるので必要な分は施術所内でコピーしています。

Qオリジナルの原稿はどのように作っていますか?
Aグループの施設も含めて分担して持ち回りで作成しています。内容やテーマはそれぞれの担当に任せていて、担当ごとに特色のある原稿ができています。

  • お話を聞いて
    無料分を使い切ってしまうためPDFデータ配布も検討したいという藤本整骨院。オリジナルの原稿の活用を始めた頃からなくなっていくスピードが早くなったとのこと。患者さんとのコミュニケーション、併設の施設やイベントの告知、そして患者さんに身体の仕組みなどを理解してもらうため、という3つの大きな目的を常に意識しながら健康ニュースを活用されています。

第4回 福岡県 福島先生

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Qどのように配布していますか?
A受付での手配りと患者さんへDMとして送っています。

QPDF版の活用方法は?
A無料分はすぐになくなるので、印刷会社に印刷してもらい、施術所の外に置いています。

Q施術所の外というのは出入口付近のことですか?
A近所の店舗とチラシを交換してお互いに置き合っています。健康ニュースは一般的なチラシとは違うので、多く取ってもらえるようです。

  • お話を聞いて
    サービス開始後すぐにデータ配布を利用いただいている福島先生。使い道が多彩なデータ版はA4サイズで毎号200枚を印刷会社に追加で印刷、近所の店舗とチラシ交換をしています。徐々に交換の輪が広がってきており、1.2月号からは300枚に増やされるとのこと。チラシ交換の効果があったかどうかはまだわからないそうですが、確実に地域に浸透しているようです。