利用方法

整骨院は子育て中の女性にオススメ – 患者さんに思いを伝える方法

子育てをしているお母さんには出産後の体の不調が多く、抱っこのしすぎで色々なところに痛みが出ます。
母乳で子育てをしているお母さんは、母乳への影響を考えて薬や病院を避けたいこともあります。
整骨院の施術は投薬もなく、副作用の心配がありません。つまり、子育て中の女性には整骨院での施術がオススメできます。

にも関わらず、そういった集客を見たことがありません。

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さて、健康ニュースは、無料で先生からの原稿を掲載することができます。
基本的には先生にお送りいただいたものをそのまま掲載しています。
今回は、オリジナルの原稿を書いていただくときに、もっと効果的に患者さんに選んでもらえる工夫を紹介します。

「何」を「誰」に伝えたいかは狭く深く

患者さんに伝わらない例として、「カイロプラクティック」を「来院患者全員」に勧めたい、というものがあります。
限りある紙面に「カイロプラクティック」とはどういったもので、どこの何に効果があるのか。
また、子供から高齢者まで万能の治療法などというものはないはずです。
子供なら慢性の腰痛より急性の捻挫でしょうし、女性は便秘が多く、男性は下痢が多い…。
身体の特徴やケガの種類など、性別や年齢、職業で全く違うはず。
それぞれに合った治療法を、それぞれにあった患者に勧めるのが良いはずです。

先生が伝えたいことは何ですか?

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先生が健康ニュースを使って患者さんに伝えたいことを考えてください。
例えば…

  • 施術所への親しみを持ってもらいたい。
  • 自費治療を勧めたい。
  • 予約してから来院してほしい。

など。

ここでは自費治療を勧めることを目的に、さらに掘り下げます。

「何(どこ)」に治療効果があるかを考えてみてください。
カイロプラクティックなら頚なのか脚なのか、もしくは即効性があるのか、など具体的に考えます。

次に、その治療効果を「誰」に勧めるかを考えてください。
極端な例ですが、いくら腕に自信があっても産後骨盤矯正を高齢の方に勧めたところで試してみようとは思いません。
やはり産後骨盤矯正は「産後のお母さん」に勧めるのが効果的です。
ですが現時点で高齢の男性が患者さんの大多数を占めているとすると、健康ニュースを使って産後骨盤矯正を勧めるのは難しくなります。

「誰」に合わせてシンプルに

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腕に自信があるからこそ、あれもこれもお勧めしたいところです。
しかしながら、健康ニュースは紙面に限りがあります。

  • できるだけ1号あたり1メニュー。
  • 特に高齢者向けなら文字を大きく。
  • 患者さんの行動につなげる。

この3つを心に留めてください。

伝えたい思いが多すぎて、文字数が多くなると読みたくなくなります。
作家並みに面白い文章が書けても、読んでもらえなければ意味がありません。

患者さんにとって重要なのは、自分が思っているように治るのかどうかです。
ですから専門的な理論や知識、治療法の歴史などは必要ない場合が多いのです。
先生オススメの治療法で、患者さんにどんな良いことがあるのかを書いてください。

最後は患者さんに動いてもらえるようにします。
予約が必要なのに電話番号が小さいと、電話してもらえないかもしれません。
サラリーマン向けなのに平日昼間にキャンペーンしても、サラリーマンは来院できません。
患者さんが行動できるようにするのが大切です。

まとめ

  • 「誰」に「何」を勧めたいのかを具体的に
  • 患者さんのメリットをシンプルに
  • 患者さんの行動につながるものに

健康ニュース素材サイトの使い方

最新のものから過去のものまで、健康ニュースで使用したイラスト・写真を自由にダウンロード・利用できる健康ニュース素材サイト。
登録からダウンロードまでを解説します。

なお、このサービスは紙版をお申込みいただいている先生にはご利用いただけません。
ご了承ください。

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オリジナルの原稿を作成するときは…ここに気を付けて!

健康ニュースにオリジナルの原稿を掲載されている先生も多いのですが、様々な理由で修正をお願いすることがあります。
あらためて事例を紹介しますので、作成の際の参考になれば幸いです。

なお、オリジナルの原稿はお送りいただいたままの状態で掲載することが原則となります。
先生やスタッフさんの日記などの誤字・脱字は、全柔協で修正いたします。

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健康ニュースの活用事例

ご要望が多数ありましたので、2013年から2014年にかけてご案内していました健康ニュースの活用事例を再度掲載いたします。
現在はサービス内容が異なる部分があります。
またすでに行っていない場合もあります。

第1回 北海道 干場先生

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Q無料分50枚はどこに置いていますか?
A受付での手配りと待合室。内容によっては隣のデイサービスに譲ることも。

Q無料分50枚はどれぐらい残りますか?
Aほぼなくなります。

Qその他の活用方法は?
A地元の北海道新聞への折り込みチラシとして活用しています。折り込み後すぐは「健康ニュースを見た」という新規の患者さんもいらっしゃいます。
(毎号14,000枚を追加注文)

  • お話を聞いて
    新規患者の獲得よりも継続的な配布による信頼性の獲得を考え、健康ニュースを活用しているという干場先生。周囲に新しい整骨院ができたとしても、継続的に配布することで宮の沢整骨院を思い出して戻ってくる患者さんがいらっしゃるそうです。また毎号14,000枚以上を新聞に折り込んでいるため、集配所との信頼関係も築いており、チラシの一番外側に折り込んでもらえているとのことです。

第2回 栃木県 有馬先生

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Qどのように配布していますか?
A受付での手配りとしばらく来院されない患者さんへ郵送します。

Qどれぐらい残りますか?
A毎号1部は保存しますが、ほぼなくなります。

Qオリジナルの原稿はどのように作っていますか?
Aスタッフと手分けしています。日常の出来事などを書くようにお願いしています。掲載した内容が、患者さんとの話題になることもありますよ。

  • お話を聞いて
    毎号300枚を手渡しと郵送でほとんど使い切るという有馬先生。紹介で来られる患者さんが9割近くを占めるため、施術所の表などに置いておくより手渡しの方が効果が高いそうです。より多くの患者さんに読んでもらおうと、オリジナルの原稿作成にも余念がありません。受付さんが書く原稿は、数名の手を経て60号(10年)以上続く超長期連載で、患者さんからの人気の高さがうかがえます。

第3回 兵庫県 藤本先生

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Qどのように配布していますか?
A受付と待合スペースの間に棚を置いてそこに並べています。

Qどれぐらい残りますか?
A無料分はほとんどなくなるので必要な分は施術所内でコピーしています。

Qオリジナルの原稿はどのように作っていますか?
Aグループの施設も含めて分担して持ち回りで作成しています。内容やテーマはそれぞれの担当に任せていて、担当ごとに特色のある原稿ができています。

  • お話を聞いて
    無料分を使い切ってしまうためPDFデータ配布も検討したいという藤本整骨院。オリジナルの原稿の活用を始めた頃からなくなっていくスピードが早くなったとのこと。患者さんとのコミュニケーション、併設の施設やイベントの告知、そして患者さんに身体の仕組みなどを理解してもらうため、という3つの大きな目的を常に意識しながら健康ニュースを活用されています。

第4回 福岡県 福島先生

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Qどのように配布していますか?
A受付での手配りと患者さんへDMとして送っています。

QPDF版の活用方法は?
A無料分はすぐになくなるので、印刷会社に印刷してもらい、施術所の外に置いています。

Q施術所の外というのは出入口付近のことですか?
A近所の店舗とチラシを交換してお互いに置き合っています。健康ニュースは一般的なチラシとは違うので、多く取ってもらえるようです。

  • お話を聞いて
    サービス開始後すぐにデータ配布を利用いただいている福島先生。使い道が多彩なデータ版はA4サイズで毎号200枚を印刷会社に追加で印刷、近所の店舗とチラシ交換をしています。徐々に交換の輪が広がってきており、1.2月号からは300枚に増やされるとのこと。チラシ交換の効果があったかどうかはまだわからないそうですが、確実に地域に浸透しているようです。

「患者さんの声」を集めて掲載するメリットとは?

健康ニュースの新年1.2月号に「患者さんの声」を掲載しませんか?
新年1.2月号の原稿締め切りは11月30日(火)。
これから集めてもまだ間に合います。

患者さんから集めた声は、治療院に対する安心と信頼の動かぬ証拠です。
集めた声は先生やスタッフのモチベーションになるとともに、同じ悩みを抱える患者を集める強力な宣伝材料になります。
この機会に定期的に「患者さんの声」を集めて、健康ニュースに掲載しませんか?

患者さんの声を掲載するメリット

同じ悩みを抱える患者にアピール

治療院に来る患者さんは、体のどこかに悩みを抱えています。
そこに「自分と同じ悩みを解決できた」という、『同じ』患者からの声があれば心強く感じるもの。
それが治療中のケガでなければ、その悩みを打ち明けるきっかけになります。

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他の治療院との差別化に

患者さんの声が多ければ、先生の治療院の強みとなります。
患者さんの声には消費期限はありません。
圧倒的な数の声は、他の治療院との圧倒的な「差」になります。

先生やスタッフのモチベーションに

患者さんの声が増えれば増えるほど、治療家としての実績が目に見えてきます。
先生やスタッフのモチベーションにもつながり、さらに自信を持って治療にあたることができます。

「有効な」患者さんの声の集め方

患者さんの声を集めるためには、先生やスタッフの声掛けが絶対に必要です。
ただ受付にアンケートを置いておくだけでは、有効な患者の声は集まりません。

「有効な」患者さんの声とは

ただの治療を受けての感想は、有効な患者さんの声ではありません。
簡単に書くと、患者さんの「喜びの声」こそが有効な患者さんの声となるのです。

断られることが当たり前

断られたら気まずい……と考える先生は多いと思います。
では先生自身、こういったアンケートなどを断ったことはありませんか?
こういったものは断られることが当たり前と考えて、断られても気にしないようにしましょう。

「相手ピッチャーの調子の良し悪しはコントロールできないので、気にしても仕方がない」
全盛期のイチロー選手ですらこう言うくらいです。
患者さんが書いてくれるかどうかを先生は気にすることはないのです。

タイミングを工夫する

気にしないで良い、とはいうものの、書いてもらいやすいタイミングを工夫することはできます。
患者さんからの「喜びの声」は、施術終了後が最適でしょう。

  • 先生から見て、あきらかに患者が喜んでいる。
  • 先生が提案した通り通院して、しっかり治ってきている。

など、患者さんの満足度が高い、施術後に声をかけてみましょう。

声の掛け方を工夫する

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例えば「○○さん、皆さんに書いていただいているんですが……」と、当たり前のように紙とペンを渡す。
これには2つポイントがあります。

  • 「皆やってますよ」と匂わせる。
  • 間髪入れずに渡されると断りづらい。

など、なんとなく書かなければいけないのかな、という状況を作ります。

もちろん先生は罪悪感を持つ必要はありません。
患者さんは「喜びの声」を書いてくれるのですから。

同じ言葉で声掛けを続ける

こういう声掛けをしたことがなくても、同じ言葉で声掛けをしていくことで慣れてきます。
二ケタ人数になる頃には、もう当たり前感が出てきているはずです。

患者さんの声を宣伝する

いただいた声は院内に掲示版があるならそこに掲示したり、治療院のサイトやブログ、SNSで発信するのも良いでしょう。

健康ニュースに掲載する

健康ニュースに掲載する場合は、奇数月末(新年1.2月号は11月30日)までに「全柔協 企画係」まで原稿をお送りください。
院内の掲示を写真に撮ったものでも、患者さんの声を書き写したものでも結構です。
あとは12月25日頃の配信を楽しみにお待ちください。

最後に

患者さんの声は、

  1. 患者さんの安心につながる
  2. 先生の自信につながり、他院との差別化ができる
  3. 治療院の宣伝材料となる

と、いいことづくめです。

まずは頼みやすい患者さんから声掛けをしてみましょう。

バックナンバーについて

偶数月25日以降にダウンロードできるのは、最新号のデータのみです。
バックナンバーがご入用の場合は、データを再作成して個別にお送りすることになります。ご注文の際にはメールアドレスが必要になりますので、ご注意ください。

バックナンバー発行料 200円/号

また、紙版は50枚まで無料で発行していますが、バックナンバーについては枚数にかかわらず有料となります。
PDF版同様に、データを再作成して個別に印刷・発送することとなるためです。
また別途送料もご負担いただきますのでご了承ください。

紙版バックナンバー発行料 20円/枚 送料別途

※表示されている金額はすべて税別です。

お問い合わせ・ご注文
企画係 健康ニュース担当
℡ 06-6315-5530
kikaku@zenjukyo.gr.jp

健康ニュースダウンロードマニュアル

①健康ニュースサイトからダウンロードページへ

ダウンロードページ(http://www.zenjukyo.gr.jp/members/kikaku/news/)へ。
※組合員ひろばへ入るためのユーザー名・パスワードが必要です。

②会員番号下4ケタ「4000まで」か「4000以降」かを選ぶ

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③キーワードの部分に「会員番号下4ケタ」を入力し、「検索する」をクリック。
しばらくすると検索結果が表示されますので、表示された下線部の下4ケタの数字をクリック。

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④「先生の表面」の隣の「ダウンロード」を右クリックして、「対象をファイルに保存(A)」をクリック。

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⑤左上で「デスクトップ」をクリックし、ファイル名をお好きな名前にし、最後に「保存(S)」をクリックすれば保存完了。

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⑥「共通の裏面」も④~⑤を行う。

以上はInternet explorerを使用した場合です。
Google Chromeなどでは文言等が若干異なります。

ダウンロードボタンをクリックして表示される方法もありますが、パソコンの性能など条件によっては「ファイルが壊れています」などが表示され、データがうまく見られないことがありますので、上記の方法をオススメしています。

アフターフォローをしていますか?

ご自宅を中古で購入された方は経験があるかと思いますが、仲介会社から年賀状や暑中見舞いが届きませんか?
家を購入した場合、余程のことがないと買い換えることなんてありません。
それでも担当者から、いろんなタイミングではがきが届きますよね。

なぜこんなことをするのか。
もちろん次に買い換えるときのこともあるでしょうが、一番の狙いは忘れられないためです。

接骨院に置き換えてみるとこうなります。
ケガが完治した患者さんは、次にいつケガをするかわかりません。
むしろケガをしない方が、患者さんにとっては良いことでしょう。

そうしてしばらく時間が経つと、患者さんの記憶はケガや接骨院のことよりも、仕事や家庭のことで占められていきます。

そこで、この患者さんのもとに、定期的に年賀状やケガの予防法などが書かれたものが届いたらいかがでしょう。
患者さんの記憶には定期的に接骨院がインプットされます。
このようにアフターフォローはすごく大事です。

もう一つ。
患者さんに、接骨院に来院しなければならない理由をインプットできます。
定期的にアプローチすることで、患者さんに気にかけてもらえている印象を与えられます。
そして、いざというときに思い出してもらいやすくなります。

近年接骨院(先生方のライバル)はすごい勢いで増えています。
でもアフターフォローをしっかりしていれば、心配はいりません。
この患者さんが次にケガをしたときには、しっかり先生の院を思い出してくれるでしょう。

いちいち年賀状などを準備するのはわずらわしいですよね。
本業の治療の片手間にはなかなかできないこともあります。

そこで健康ニュースの出番です。
2ヶ月に一度、全柔協ですべて作成していますので、定期的に患者さんの記憶にインプットするには最適です。
もちろん現在通院中の患者さんとの距離を縮めるにも効果覿面。

人間は忘れてしまったものを思い出すのはとても大変です。
インターネットで検索するとしても、パソコンを開いた時点で何を検索するのか忘れてしまい、「何を検索するのか」と検索する人が多数いるぐらいです。
先生の接骨院を検索しようとして、忘れられないようにするためにも、健康ニュースをご活用ください。

オリジナルの原稿を掲載する

健康ニュースでは先生のオリジナルの原稿を掲載できます。
例えば、新年や新年度に合わせた挨拶や、自費メニューの紹介、新サービスの紹介など、患者さんとの距離をより一層縮められること間違いなし。

写真を変えるだけでも、印象が変わるのでオリジナル感を出すことができます。

原稿を作成される際にはこちらもご確認ください。

オリジナルの原稿を作成するときは…ここに気を付けて!

原稿掲載できるスペースは

原稿を掲載できるスペースは6箇所(文字数はおおよその目安です)。
タイトルの部分は文字の変更、削除ができます。

スペース5以外は文字原稿と写真(イラスト)を組み合わせることができます。

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オリジナルの原稿を掲載するには

テーマに回答して送信する

各号ごとにテーマを決めていますので、そのテーマに沿って回答いただくだけで②のオリジナルの原稿の申込ができます。
オリジナル原稿②のテーマ

メールで送る

掲載されたい原稿をWordやメモ帳などで作成いただき、メールに添付してお送りください。
写真についても同様ですが、写真のサイズが3Mを超える場合は受信できないことがありますので、ご注意ください。
その際、掲載するスペースの番号を必ずご記入ください。
件名は『健康ニュース○月号原稿』として、本文中に『会員番号』『会員氏名』をご記入ください。
これらがない場合、最悪掲載ができない場合もあります。

メールで原稿をお送りいただいた場合は、受信確認後必ず全柔協から受信確認メールをお送りしています。
受信確認メールが届かない場合は、全柔協に届いていない可能性が高いので、再送いただくかご連絡ください。

メール送信先:kikaku@zenjukyo.gr.jp

FAXで送る

文字原稿のみの場合、FAXでも受け付けています。
その際、掲載するスペースの番号を必ずご記入ください。
お送りいただく紙面に『健康ニュース○月号原稿』『会員番号』『会員氏名』をご記入ください。

なお、写真やイラストをFAXで送信いただくことはご遠慮ください。
モノクロ表示しかできないため、掲載に耐えうるものになりません。

FAX送信先:06-6315-5560

郵送で送る

現像した写真や、手書きのイラストなどをお送りいただく際にご利用ください。
その際、掲載するスペースの番号を必ずご記入ください。
お送りいただく紙面に『健康ニュース○月号原稿』『会員番号』『会員氏名』をご記入ください。

郵送先:
〒530-8556 大阪市北区曽根崎2-2-1全柔協会館(梅新21ビル)5F
企画係 濱野・杉田

オリジナルの原稿締切日

オリジナルの原稿の締め切りは、奇数月月末日厳守です。
レセプトなどに同封いただくケースがありますが、奇数月の末日までに届かなければ、次号の掲載になります。

締切後の修正について

受付時間や地図、自費治療の料金表などを掲載されている場合、締切後にも原稿の修正ができる場合があります。

  • 例1:受付時間の一部(8:00~12:00 → 9:00~12:00)
  • 例2:地図の一部(本屋 → コンビニ)
  • 例3:自費治療の料金(1,000円 → 1,080円)

などの簡単な修正であれば、1営業日中での修正・アップロードができます。
ただし、新たな原稿の掲載や、差し替え、健康ニュース紙版では締切後の修正はできません。

ご注意

オリジナルの原稿は、組合員の先生ごとの掲載となります。
地図、受付時間、ロゴマークを掲載される場合は、特にご連絡をいただかなくても継続して掲載いたします。
ただし以下の場合は、あらためて原稿掲載をご依頼ください。

  • 院長交代などで組合員の先生が変わられた場合
  • 治療院を移転された場合
  • 一度休会・退会されて、再開や再入会された場合
  • 組合員の先生の氏名や電話番号、住所等が変更になり、変更事項が原稿に掲載されている場合 など

健康ニュース印刷サービスについて

健康ニュース印刷サービスは全柔協で印刷、発送させていただきますが、一部のサービスがご利用いただけません。
また、サービスによっては有料となります。
なお、金額についてはすべて税抜き表示です。

印刷サービスについて

健康ニュース印刷サービスは事前のお申込が必要です。10枚単位、50枚まで無料です。
なお、組合員の先生ごとのお申込みとなり、施術所ごとのお申込みではありません
院長交代などで組合員が代わられた際には、代わられた組合員のお申込みが必要となります。
一度、休会・退会された場合も、再度のお申込みが必要です

50枚を超えて使用されたい場合は、有料にて追加注文を承っています。追加料金は1枚につき15円(10枚単位)です。

また、追加枚数によって月末発送物に同封できない場合や、先生の希望により月末発送物に同封しない場合は送料をご負担いただきます。

モノクロ版発行について

追加印刷は原則としてカラー版のみの受付ですが、追加注文枚数が2000枚以上の場合に限り、モノクロ版も承っています。

追加料金は希望のサイズによって変わります。なお、折り加工を希望される場合はさらに1枚につき+1円追加となります。
申し込みフォームをご確認ください。

すでに発行された号のご注文をいただいた場合、全柔協から発送するまでに原則2営業日(折り加工がある場合は+1営業日)いただいております。
また注文をいただいた時間帯によってはさらにお時間をいただくこともあります。

※到着日は運送会社の規定によります。

送料について

1件(袋/箱)あたり500円※一部地域には別途手数料がかかります

※手数料について 北海道・一部離島…400円 沖縄県…500円

利用できないサービス

健康ニュース印刷サービスには一部利用できないサービスがあります。

締切後のオリジナルの原稿の修正

オリジナルの原稿掲載は、奇数月の月末を締め切りとしていますが、一部の治療時間変更や地図の変更などは1営業日中の修正・アップロードすることができます。
ただし、印刷サービスは印刷・発送する都合上、締切後に修正することはできません。
なお、PDFデータでは修正ができますので、修正後の健康ニュースをご利用されたい方は、PDFデータをダウンロードください。

片面のみの利用

健康ニュースは表面と裏面を別々のデータで配信しているため、片面ずつで利用することができます。
印刷サービスは両面印刷ですので、片面のみの利用はできません。
片面ずつご利用されたい場合は、PDFデータをダウンロードください。

素材サイトの利用

健康ニュースで使用しているイラストや写真をダウンロードできる「健康ニュース素材サイト」。
過去のイラストもダウンロードして、ご自由にお使いいただけます。
こちらのサービスは印刷サービスをお申込みいただいた先生はご利用いただけません。

健康ニュース印刷サービスのお申込み

一度お申込みいただきますと、継続して発行いたします。
枚数等の変更をされる場合にはお早めにご連絡ください。
偶数月25日以降は送料(500円・税別※沖縄・北海道・離島は別途手数料)がかかりますのでご注意ください(一部例外の月あり)。
また偶数月号をお申込みの場合も送料がかかります。

こちらのフォームからお申し込みいただきますと、システムの都合上、お申し込みいただいた枚数を今後も継続して発行いたします。
1号限りの追加・減少の場合は、備考欄にその号限りの追加、または減少である旨ご記入ください。

会員番号 (必須)

会員氏名 (必須)

メールアドレス

発行開始号数(必須・記入例:平成28年9.10月号)

奇数月号(10枚単位、50枚まで無料)

偶数月号(10枚単位、全て有料 15円/枚 要送料)

※有料オプション(無料分のみ希望の方は記入不要)
・用紙サイズ変更
 B4サイズ(2つ折り・20円/枚 10枚単位)
 
・モノクロ印刷(2000枚~ 100枚単位)
 A4サイズ(3つ折り・5円/枚)
 
 A4サイズ(折りなし・4円/枚)
 
 B4サイズ(2つ折り・6円/枚)
 
 B4サイズ(折りなし・5円/枚)
 
  記入内容が有料であることに同意します

使用用途(必須・作成の参考にします)

備考(お届けする場所が施術所以外の場合や1号限りのご注文の際にご記入ください)

イラスト・素材のダウンロードサービスが利用できなくなります。
同意する