LINE@開設

LINE@は患者さんへ、メッセージ送信や保険外施術のクーポンを配布することなどができるLINEです。
治療院の待ち時間や、健康ニュースの内容を患者さんにダイレクトに届けることができ、簡単な治療院ホームページも持つこともできます。

無料でも十分活用できるので、既存の患者さんとのコミュニケーションや新患さんの獲得にお役立てください。

準備するもの

1.LINEへの登録(LINEの登録方法はこちらをご覧ください)

2.先生が契約されている携帯電話番号とDocomo、softbank、auの会員ページに入るためのパスワード
(年齢確認の際に必要です)

アプリをダウンロード

LINEへの登録が済んでいるものとして、開設を進めていきます。

App Storeからダウンロード

Google Playからダウンロード

Google Playで検索すると下のようになります。

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(赤枠)を選んでください。

インストールをタップすると、ダウンロードとインストールが始まります。

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LINE@に登録する

インストールできたら立ち上げてください。
立ち上がると下の画面になるので、スライドしていきます。

Screenshot_2015-06-09-14-27-34Screenshot_2015-06-09-14-27-49

Screenshot_2015-06-09-14-28-42Screenshot_2015-06-09-14-28-55

「LINE@を開始する」をタップ。

すると下のような画面になります。

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すでにLINEの登録は済んでいるので、赤枠の「LINEログイン」をタップ。

利用規約とガイドラインを確認し、2つにチェックを入れると「次へ」の色が変わり、先に進めます。

Screenshot_2015-06-09-14-29-22 Screenshot_2015-06-09-14-29-26

赤枠部分にLINEで登録したメールアドレス、下の枠にパスワードを入力し「ログイン」をタップ。

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「同意する」をタップすれば、LINE@への登録も完了です。

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LINE@のアカウントを作る

登録が完了したら続いて上記の画面が出てきますので「+」をタップしてアカウントを作成します。

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年齢確認をしなければ先に進めません。

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今回の機種はソフトバンクの機種なので、My SoftBankに入るための携帯電話番号とパスワードが必要です。

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ログインできれば、以下の画面になります。

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下にスライドして、注意事項確認にチェックを入れると、同意するをタップできるようになります。

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同意すると「プロフィール作成」へ。

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※がついている部分は必須です。
ためしにこのようにしてみました。

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「登録」をタップすると、LINE@が開設できました。

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お疲れ様でした。
次回は住所や電話番号の登録など、LINE@を作りこんでいきます。

患者さんが来院しなくなる理由をご存知ですか?

「治るのに時間がかかった」、「自分に合っていなかった」……。
実はそれは大きな原因ではありません。

ケガが治った患者さんが日常生活の中で治療院を目にする機会は多くありません。
例えば、通勤途中で必ず前を通るとしても、街の風景に溶け込んでしまっていると……。

そうです。
患者さんに忘れられてしまうことこそが、来院しなくなる理由なのです。

治療院を忘れてしまった患者さんを来院に結びつけるには、定期的にアプローチすることが大切です。
健康ニュースなら毎月発行しますので、SNSやメルマガ、ブログ、ポスティングや新聞折込などで定期的に目に触れる機会を増やせます。

もう一つ。
患者さんは来院しなければいけないことを忘れているのです。

定期的にアプローチすることで、どういうときに先生の治療院に行くのかをインプットできます。
また、先生が患者さんのことを気にかけていることもアピールできます。

ぜひ、健康ニュースを活用して、患者さんを呼び戻しましょう。

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