アフターフォローをしていますか?

ご自宅を中古で購入された方は経験があるかと思いますが、仲介会社から年賀状や暑中見舞いが届きませんか?
家を購入した場合、余程のことがないと買い換えることなんてありません。
それでも担当者から、いろんなタイミングではがきが届きますよね。

なぜこんなことをするのか。
もちろん次に買い換えるときのこともあるでしょうが、一番の狙いは忘れられないためです。

接骨院に置き換えてみるとこうなります。
ケガが完治した患者さんは、次にいつケガをするかわかりません。
むしろケガをしない方が、患者さんにとっては良いことでしょう。

そうしてしばらく時間が経つと、患者さんの記憶はケガや接骨院のことよりも、仕事や家庭のことで占められていきます。

そこで、この患者さんのもとに、定期的に年賀状やケガの予防法などが書かれたものが届いたらいかがでしょう。
患者さんの記憶には定期的に接骨院がインプットされます。
このようにアフターフォローはすごく大事です。

もう一つ。
患者さんに、接骨院に来院しなければならない理由をインプットできます。
定期的にアプローチすることで、患者さんに気にかけてもらえている印象を与えられます。
そして、いざというときに思い出してもらいやすくなります。

近年接骨院(先生方のライバル)はすごい勢いで増えています。
でもアフターフォローをしっかりしていれば、心配はいりません。
この患者さんが次にケガをしたときには、しっかり先生の院を思い出してくれるでしょう。

いちいち年賀状などを準備するのはわずらわしいですよね。
本業の治療の片手間にはなかなかできないこともあります。

そこで健康ニュースの出番です。
2ヶ月に一度、全柔協ですべて作成していますので、定期的に患者さんの記憶にインプットするには最適です。
もちろん現在通院中の患者さんとの距離を縮めるにも効果覿面。

人間は忘れてしまったものを思い出すのはとても大変です。
インターネットで検索するとしても、パソコンを開いた時点で何を検索するのか忘れてしまい、「何を検索するのか」と検索する人が多数いるぐらいです。
先生の接骨院を検索しようとして、忘れられないようにするためにも、健康ニュースをご活用ください。

LINE@×健康ニュースで患者を逃がさない

「うちは高齢の患者が多いからインターネットは……」
そんな声をよく聞きます。
でも高齢だからといって、本当にインターネットをしていないのでしょうか。

総務省の調査によると、60代でも約半数がSNSを活用しているそうです。
では先生の治療院に通う患者さんだけがインターネットをしていない、なんてことは考えにくいですよね。
今ではお孫さんの写真を見たい、などという理由で高齢の方でもSNSを利用しているのです。

さて、LINEは日本国内で一番利用されているSNSです。
そのLINEが提供する無料のサービスがLINE@です。

LINE@を使えば、簡単な治療院のページができたり、患者さんの携帯電話に直接メッセージが遅れたり、実費治療のクーポンが発見できたり、予約制の導入もできたり……。
患者さんの囲い込みの他、先生がやりたいと思っていたのに、実現できなかったことが、LINE@で実現できるかもしれません。

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