相殺処理訴訟 第二審でも全柔協が勝訴

他人の療養費で返金分を相殺するという、大阪市国保が行った処理は違法として、患者が訴えていた裁判(全柔協が補助参加)の判決が2017年3月28日(火)、大阪高裁で言い渡されました。
全柔協側が主張した内容が全て認められて、第一審(地裁)に続き第二審(高裁)でも勝訴し、期限までに市の上告はありませんでした。

同様の相殺処理を行っている保険者にとってこの判決結果の影響は大きく、今後の患者照会の流れまで変えてしまうと予測されます。

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