柔整師の雇用・退職時には必ず保健所と厚生局に届出が必要です

施術管理者以外の勤務する柔整師の雇用・退職には、保健所厚生局に届出が必要です。
雇用(退職)の予定が決まったら、すぐに全柔協までお知らせください。

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保健所】組合員自身で届出 
<手続き>
勤務(退職)後10日以内に、組合員自身が届出する。
★必ず届出用紙の写しをもらってください★
<雇用時に必要なもの>
開設者の印鑑・勤務する柔道整復師の免許証(原本)と身分証明書(写し)
<退職時に必要なもの>
開設者の印鑑   
※届出書類は保健所にあります。HPから印刷できる都道府県もあります。
           
【厚生局】全柔協を通じて届出
<手続き>
全柔協から届出用の申請書類を組合員へ送付 → 記入押印の上、
全柔協へ返送 → 全柔協を通じて厚生局へ届出。
 
<雇用時に必要なもの>
・厚生局指定申請書類・施術管理者の印鑑、新しい柔整師の柔整師免許証(写し)と印鑑
・保健所の変更届の写し(受理印の押されたもの)
<退職時に必要なもの>
・厚生局指定申請書類、施術管理者の印鑑、保健所の変更届写し(受理印の押されたもの)
※厚生協指定申請書類は全柔協からお送りします。


柔整師を雇用したのに届出を怠っていると、該当の施術者が施術した分の保険請求ができません。せっかく免許を取得して一生懸命施術をしているのに、届出をしていないばかりに無用な誤解やペナルティを受けるのはあまりにもったいない話です。
施術所に在籍する柔道整復師は必ず保健所に登録をし、登録を済ませたら(もしくは予定がある段階で)全柔協へご連絡をお願いします。


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※施術管理者の交代を伴う場合は手続きが異なりますので、必ず3週間以上前までに全柔協までお問い合わせください。


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