<整骨院>床上・床下浸水の災害見舞金について

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床上・床下浸水がおきた場合、災害見舞金の対象になる場合があります。 ※組合員の施術所限定



近年、大雨による被害のニュースが多いです。過去、施術所でおこった浸水による被害には、以下のような事柄がありました。


taihu.jpg・レセコンを床に置いていたら浸水によりデータが破損
・高価な医療機器が濡れて壊れてしまった
・雨漏りでカルテが滲み、読むことができなくなった
・カーペットや畳が濡れてしまい取替えが必要になった
・床に置いていた医療用品が濡れて使えなくなった
(注:雨漏りは見舞金の対象外です)

このように、浸水被害は思っているより大きな損害になるため、できるだけの備えをしたいものです。施術所が低地に建っている場合など、少しの雨でも浸水する可能性がありますので、各々の土地柄にあった対策や備えをお願いいたします。また浸水だけでなく、雨漏りや排水口の逆流なども考えられますので、定期的に水周りや屋根などのチェックをしてはいかがでしょうか。

そして万一、浸水や破損などが発生した場合は、事務局までお問い合わせください。「状況が確認できる写真」などをもとに理事会に諮り、災害見舞金の対象となった場合は申請書をお送りします。

被害状況は必ず写真などに撮って残しておきましょう!


【お問い合わせ先】 
全国柔整鍼灸協同組合

東北事務所 TEL 024-991-0032
東京事務所 TEL 03-5745-9030
大阪事務所 TEL 06-6315-5550
広島事務所 TEL 082-236-9696
福岡事務所 TEL 092-418-2200


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