9/1は防災の日 ~防災グッズにプラスしたいお役立ちグッズ~

9月1日は「防災の日」です。防災グッズの備えはできていますか?

防災グッズの備蓄率は約65%といわれており、非常食や飲料水、懐中電灯を備えている方が多いそうです。しかし、包帯や絆創膏、常備薬、歯ブラシなどを保管している方は20~30%と少なめですので、忘れずに準備しましょう。

今回は、「実際に役立った」という防災グッズにプラスしたいお役立ちグッズを紹介します。

【防災グッズにプラスしたいお役立ちグッズ】
☆軍手
大きな木が倒れていたり、崩壊した建物があったり、手先を守るために役立つ。

☆ラップ
紙皿にラップをかけて使うと、お皿を洗う必要がなくなる。また、ケガをしたときにガーゼの上から巻くとテープ代わりに。さらに、骨折時の三角巾代わりにもなる。

☆ガムテープと油性ペン
メモ帳として使える。水にも強いので紙よりも役立つ。

☆大きなビニール袋
首と腕を通す穴をあけるとレインコートになる。水を運んだり、荷物をまとめたりするのにも便利。

☆新聞紙
新聞紙を体に巻いたり服の中にいれたりすると防寒になる。また、新聞紙を折りたたんで食器やスリッパを作ることができる。ビニール袋と一緒に使えば簡易トイレにもなる。

☆給水バッグ
自治体などの給水を受ける際、容器がなければ持ち帰ることができないので、水を持ち運べる給水バッグがあると便利。専用バッグがなくてもバケツや大きなビニール袋で代用可。

☆口腔ケア用ウェットティッシュ
歯磨きをおろそかにすると口腔内が不衛生になり、細菌が繁殖して肺炎などを引き起こす原因に。水がなくても歯を磨ける口腔ケア用品があると便利。

災害時の状況をシミュレーションし、日常使っているものが災害時にどのような用途で使えるのかを考えながら、防災グッズをそろえましょう。

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