【報告】11/12(日)京滋福支部会

11/12(日)京滋福支部会 京都タワーホテル

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総代の宮本先生の司会進行の中、総代の中原先生の開会の挨拶で支部会が始まりました。
まず、支部長 松葉先生の挨拶では「京滋福支部会で初めて80名、懇親会でも40名の先生方にお集まりいただきました。大変喜ばしいことですが、今後の柔整業界に不安に抱かれての参加だと思います。この時こそ、一人ひとりが一方向に向けて大きな力を持って立ち向かい改善していく必要があります」と述べられました。

その後、新入会組合員紹介を行い、続いて理事長の岸野より業界動向と最新情報の話がありました。事務局長の土江より、9月に発出された通知の内容を整理した要点、11月2日付で厚労省から事務連絡が発出されたことにも触れ、違法な広告や柔整審査会の守秘義務や審査権限強化の内容、特に縦覧点検での部位転がしに関することを解説しました。

専務理事上田からは、来年の料金改定の内容を皮切りに、審査会の構成委員が公正・公平になっていないこと、施術管理者になるために実務経験が必要になることは養成学校の絶滅に直結すること、腰部挫傷を算定できるようにする運動をしていることなど、柔整業界の現状と様々な活動を話しました。最後に総括として理事長の岸野より「審査会の権限強化の一番のポイントは部位転がしの点検であり、患者と先生の施術内容の一致が重要です」と力強く話しました。最後に、質疑応答の時間が設けられた後、福井県総代 前田先生の閉会の挨拶により、支部会が終了しました。

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懇親会は、総代・中原先生による司会進行、総代・河山先生による開会挨拶、そして京都市の条例により乾杯には日本酒を用意。各テーブルでは、隣の組合員同士が自然と会話を弾ませながら食事され和やかな雰囲気でした。時間が経つにつれ、組合員同士での名刺交換や席を移動してお酒を酌み交わすなどの光景が所々見られました。
閉会の挨拶を支部長 松葉先生よりいただき終了しました。

レポート:大阪事務所

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