【業界情報】鍼灸師の機能訓練指導員 6カ月以上の実務経験必要

鍼灸師の機能訓練指導員 3月に運営基準を公布 6カ月以上の実務経験必要

厚生労働省は鍼灸師が機能訓練指導員になれる方針について3月に運営基準を公布して4月1日より施行することを決定した(詳細は発表され次第、組合員に通知します)。

現在、機能訓練指導員になれる資格は柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員であるが、量的確保のためにはり師・きゅう師も認めることとなった。これには実務経験が必要で、はり師・きゅう師以外の機能訓練指導員がいる施設・事業所に6カ月以上勤めて機能訓練指導に従事した経験があることが条件である。

基準緩和の対象となるサービスは通所介護、地域密着型(小規模)通所介護、特養、ショートステイ、特定施設、、認知症対応型通所介護。
(事務局だより309号より抜粋)

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