平成30年度国保制度改革に伴う市町国民健康保険 被保険者証の様式統一について

現在、70歳以上の国民健康保険加入者が施術を受けた場合、「国民健康保険被保険者証」と「高齢受給者証」の2枚を窓口に提示していただいていますが、平成30年8月交付分より、被保険者の利便性向上のため両者を一体化し、「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」に変更する保険者(市町村)があります。
「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」には「高齢受給者証」に記載されていた「発行期日」および「負担割合」が記載されます。

平成30年7月12日現在、石川県白山市、長崎県内の市町国保から一体化の連絡を受けています。
詳細については下記URLよりご確認ください。


ほかの都道府県においても、国民健康保険被保険者証と高齢受給者証を一体化する可能性があるため、平成30年8月以降、窓口での保険証等の確認についてはご注意ください。

全国柔整鍼灸協同組合



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