今後施術管理者になるためには実務経験が3年間必要になります

現在、施術管理者になるために必要な受領委任取扱いの届出の際に求められる実務経験期間は1年間ですが、今後段階を経て最終的に3年間となります。

「施術管理者」の届出期間            実務経験の期間
平成30年から平成34年3月までに届出 ⇒ 1年間の実務経験
平成34年から平成36年3月までに届出  2年間の実務経験
平成36年4月以降に届出          3年間の実務経験

890679_180.png実務経験の期間については、複数の施術所で勤めた合計年数でも大丈夫です。
現在お勤め中の方が退職する際は実務経験証明書を施術所の開設者・もしくは施術管理者の方に記入していただくことを忘れないようご注意ください。

なお、実務経験証明書は届出の際「写し」を使用するため、原本を保管しておくことで何度でも使用することができます。

全国柔整鍼灸協同組合

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