柔整労災 運動療法料の対象広がる

柔整の労災料金が9月に改定されましたが、従来「運動療法料」は「各種運動器具を使用した場合に算定できる」とされていたところが、新算定基準では「運動機能の回復を目的とした各種運動を行った場合に算定できる」と、健康保険と同じ文言に変更されました。

もちろん従来どおり各種運動器具を使用しても算定可能であり、機能回復を目的とした各種運動という枠が広がったものと解釈されます。

事務局だよりVol.316より

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