【教えて!情報セキュリティ】整骨院内で飛び交う情報

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整骨院内では様々な会話が繰り広げられています。
第三者に聞こえないように配慮していても、自分が思っているより周囲に聞こえてしまっていることがあります。患者の機微情報(他人に知られたくない情報)が他の患者に聞こえたり、他の患者情報を話してしまうと個人情報漏洩となり、施術所の信用問題や賠償問題にも繋がります。

話の内容によって声のボリュームを使い分けることはもちろん、場所を変える、カーテンで患者が見えないようにすることも一つの方法です。電話による会話は、より一層の注意が必要です。
手軽にできることから情報セキュリティを高めていきましょう。

全国柔整鍼灸協同組合 事務局だより317号



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