【報告】9/24 全柔協 阪奈和支部会開催しました

hannawa1.jpg
講習会
講演会は「若き柔整師が売上を伸ばし繁盛院にした成功体験」と題し、阪奈和支部の組合員2名にご登壇いただきました。

一人目はH先生から、保険と自費治療とを併用できるまでに至った経緯、施術時間の適正化、スタッフがスムーズに稼動するスケジュールの組み方などについて、また全柔協のサービスでもある紹介カードの説明があり、どのタイミングで渡すか、どの患者さんが紹介してくれたのかなどを意識して渡していると話がありました。

hannawa2.jpg
続いて堺市のI先生から「単価×カルテ枚数×通院頻度」の取り組みとして、どこからテコ入れしていくか例を挙げて説明され、平日でも来院数100名超えの仕組みと天候に左右されないアプローチについて話されました。

さらに保険と自費の提案方法としての取り組みを話され、多くの聴講者が翌日から活用すべくメモを取っていました。

支部会
hannawa3.jpg

その後の支部会は1月以降入会された新入会者の紹介に始まり、保険情報として審査委員より、鍼灸マ受領委任払いや広告の制限、部位数とそのバランスについて話がありました。
業界最新情報として事務局長土江より運動後療料と来年1月から始まるあはき受領委任契約についての解説。専務理事上田からは、施術管理者要件の強化策への反対運動や、社団協定と個人契約を統合するよう呼びかけるなどの動向についての話。

総括として理事長の岸野より国内外にある全柔協グループについての説明がありました。その中で、「開業当初から全く同じことをしていませんか、全柔協は色々なサービスを皆さんに提案しています、明日から頑張りましょう。日本一の団体である我々が業界を引っ張っていきましょう!」と参加者に呼びかけ、終了となりました。

hannawa4.jpg
懇親会
懇親会では名刺交換をしたり、講師と話したり、隣同士で話が盛り上がるなど、横のつながりを感じることができた会でした。

全国柔整鍼灸協同組合 大阪事務所


全柔協ブログ一覧

アーカイブ