【事務連絡】あはき受領委任の取扱い等に係る疑義解釈資料

2018年12月28日に厚労省のホームページに「はり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費に関する受領委任の取扱いについて」の疑義解釈資料が出ました。


(問28)出張専門者が他の施術所の勤務する施術者として勤務する場合、勤務形態確認票の提出が必要(往療の起点が複数有することとなり、それぞれの起点を明確にするため)。
(問35)施術管理者が施術所で施術中における勤務施術者の往療による施術等、施術管理者が直接管理を行えない場合は、勤務施術者から連絡することが可能なら受領委任の取扱いは可能。
(問40)はり・きゅうで受領委任取扱い中止になった時、同施術所でのあん摩マッサージ指圧も受領委任取扱い中止になる。
(問47)一部負担金は1円単位で計算する。
(問67)受領委任の往療の取扱いでは往療内訳表を添付するので、摘要欄への記入は不要。
(問112)申請書の「施術期間」欄の開始日は、同意書が交付されて初めて行われる施術日があればその日を、施術が継続している場合は当月の初めの日(1日)を記入する。また最終日は、継続の場合は当月の末日を記入し、中止又は転医の場合は当月の最終施術日を記入する(従来は転帰の種類に関わらず開始日と終了日を記入していた)。
(問115)代理受領では、同一月内に複数の施術者の施術を行った場合、施術者ごとの氏名と施術日を摘要欄に記入するが、受領委任では施術管理者以外の勤務する施術者が施術を行った場合、摘要欄に当該施術者の氏名と施術日を記入する。


1月より、あはき受領委任制度がスタートしました!
協会けんぽは全て導入、後期高齢は17都道府県のみ、国保は6割ほどで、あとの4割は4~6月に開始の見込み。しかし健保組合は1,390組合中25組合のみで、ほとんどが償還払いのままという実態です。
また鍼灸およびマッサージのレセプト用紙が1月施術分より新様式に変わりましたので、お間違えのないようお願いします。

全国柔整鍼灸協同組合

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