【報告】10/15(日)関東・甲信越支部会

10/15(日)関東・甲信越支部会 グランドニッコー東京台場

支部長田中先生の開会の挨拶で始まり、まず講習会では、柔整鍼灸臨床研究会で大変好評だった鶴田昇先生にご講演いただきました。7,000人以上に及ぶ症例から「腰・膝・股関節などの痛みは、腸腰筋と呼ばれる筋肉の疲労が原因である」ことに気づき、独自で考案された「つるた療法」について説明され受講者をモデルに実技が行われました。そしてその都度、受講者から多くの質問が出る熱気のある講習会でした。講習会の最後には「手当ては簡単だけど奥が深い」と話され講習会は終了しました。

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支部会では事務局長の土江から、最新の保険情報として、厚労省から9月に発出された通知について、分かりやすく整理した詳しい解説を行いました。
次に専務理事の上田より、「実務経験導入」「柔整審査会の権限強化」「あはき療養費受領委任導入」などの最新の業界動向と全柔協の行っている最近の取り組みについて話し、「必ず皆様の力になります」と宣言。理事長の岸野より総括として、「本当に守らなければならないのは保険取扱い」「柔整業界を伸ばさず日本の医療は守れない。是非一緒にやりましょう」と挨拶がありました。

次に関東甲信越支部長の田中先生より支部会費の説明があり、最後に支部会閉会の挨拶として、総代の山下先生より「この機会に横のつながりを広げ、業界が栄えて保険請求がしっかり出来るように皆で頑張りましょう」と話され支部会は終了しました。

17時からの懇親会も大勢の方々にご参加いただき、ホテルの料理とお酒を楽しみながら組合員同士が情報交換をしました。中盤には恒例の抽選会、今回はビンゴ大会が行われ商品を獲得された先生より喜びの声をいただきました。

最後に総代の小山先生より閉会の挨拶が行われ「多くの同志の先生方と来年、再来年と情報交換出来ればと思います」と話され、懇親会は終了しました。

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レポート:東京事務所

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