オンライン資格確認末導入の施術所への集団指導について
厚労省より、オンライン資格確認(以下、オン資)末導入の施術所に向けて、集団指導に関する通知が2月20日付で発送されました。
こちらの通知が届いた方は、厚労省の集団指導(e-ラーニング)を必ず受講しなければなりません。
受講後は速やかにオン資の導入手続きを進めてください。
手続きを進めない場合は、12月には受領委任が取り消しになります。
11月末までには必ずオン資の環境を整えてください。
▼導入手続き参考ページ
≫「オンライン資格確認」導入サポートページ
▼オン資義務化対象外
1-1.【柔道整復師の施術所】
施術者が皆、高齢(※)により、オンライン資格確認によって療養費を受領する資格があることを確認することが困難な方である場合
1-2.【あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師の施術所】
施術者が皆、高齢(※)又は視覚障害により、オンライン資格確認によって療養費を受領する資格があることを確認することが困難な方である場合。
※令和6年4月時点で、常勤の施術者が皆、70歳以上である場合。
「常勤」とは、原則として施術所において定められた施術者の勤務時間の全てを勤務する者を指す。
2. 令和7年12月2日までの廃止・休止に関する計画を定めている施術所である場合
3. 令和7年12月2日までに受領委任を行うことを中止する施術所である場合

