1. HOME
  2. お知らせ
  3. 【事務連絡】令和2年12月16日からの大雪に伴う災害の被災者に係る被保険者証等の提示等について

NEWS

お知らせ

組合員向け

【事務連絡】令和2年12月16日からの大雪に伴う災害の被災者に係る被保険者証等の提示等について

保険証がなくても「一部負担金で施術を受けられる柔道整復、はり、きゅう、あん摩マッサージの施術所」の施術を受けられます

12月17日付で令和2年12月16日から大雪による災害の被災に伴い、厚生労働省より事務連絡「令和2年12月16日からの大雪に伴う災害の被災者に係る被保険者証等の提示等について」が発出されました。

被災に伴い被保険者が被保険者証等を紛失したり、家庭に残したまま避難していることにより、保険医療機関等に提示できない場合等も考えられますが、その場合には氏名や事業者名等を保険医療機関等に申し立てることで保険証がなくても受診できます。

以前、同様の事務連絡が発出された際に、一部負担金で施術を受けられる柔整の施術所、受領委任制度が開始されたはり、きゅう、あん摩マッサージの施術所についても対象となっていることを厚生労働省に確認しています。

患者さんから次の事項を確認してください

1.氏名
2.生年月日
3.連絡先(電話番号等)
4.加入している医療保険者が分かる情報(※)
(※)被用者保険の場合は事業所名、国民健康保険の場合は住所及び組合名、後期高齢者医療制度の場合は住所

令和2年12月16日からの大雪による災害の被災者に係る被保険者証等の提示等について(令和2年12月17日付事務連絡)(厚生労働省・PDF)

入会・開業に関するお問い合わせ、ご相談等、お気軽にどうぞ
全国柔整鍼灸協同組合
東北事務所 TEL 024-991-0032
東京事務所 TEL 03-5745-9030
大阪事務所 TEL 06-6315-5550
広島事務所 TEL 082-236-9696
福岡事務所 TEL 092-418-2200

入会案内資料請求

無料セミナー・相談

お問い合わせ

最新記事

Generic selectors
Exact matches only
Search in title
Search in content
Search in posts
Search in pages
読まれている記事新着の記事

長期施術理由や再請求理由は、どこへ記載すればよいですか?

摘要欄に収まらない場合は、裏面や別紙に記載してください。 その際は、『最終来院日・柔整師名・柔整師印』の記載・押印が必要です。 記載例   印刷する

サインの代筆を書き損じた際の訂正方法を教えてください。

【質問】 患者から依頼をうけてサインを代筆したが、漢字を誤って記載してしまいました。どのように訂正すればよいですか? レセプト訂正例     印刷する

患者がレセプトのサインを書き損じた場合、どうすればよいですか?

委任状欄は患者記入欄のため、柔整師印での訂正は不可です。 印刷する