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【報告】R8/2/8 R7年度カイロ&オステ研究会(後期)

科学的な検査に基づくガンステッド・テクニック・セミナー
第4回目テーマ:「上部頸椎」奇跡を起こす!“最小にして最大”の技術
講師:塩川雅士、高島克哉
日付:令和8年2月8日(日) 時間:10:00~13:00
場所:大阪事務所

今回は塩川カイロプラクティック院長の塩川雅士先生にご登壇いただきました。冒頭ではこれまでの振り返りとして質疑応答が行われ、受講者からの急性腰痛についての質問に対し、臨床実例を含めた回答をいただきました。これまでの疑問点を解消できる有意義な学びの時間となりました。
その後、上部頸椎の説明として、アトラスと呼ぶ第一頸椎(C1)の転位について触診のポイントや、臨床結果について解説いただきました。「第一頸椎は転位のパターンも多く、亜脱臼や骨自体が奇形している可能性もあるため、上部転位と下部転位など最小限の転位方向に絞り施術しても効果は出る」と伝えられました。

 実技では触診を行い、適切な圧の強さを体感してもらうために、講師が各ペアを順番に回りながら指導いただきました。受講者はポイントやコツを講師に都度質問をして理解を深めている様子でした。「第一頸椎には感覚受容器が多いので触診の強さを間違えると患者の気分が悪くなってしまうこともあるため、触診の強さの調節を行うことが大切」と伝えられました。
受講者は何度も反復練習を行い、なんとか自分のモノにしようという前向きな姿勢が感じられました。


 

 

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