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【整骨院保険請求】返戻を減らそう!

書類に記入する手元

保険者返戻で最も多いのが資格関係署名に関わる返戻です。
以下のことを事前に注意することで返戻を減らすことができます。

月に一度は保険証の確認を行いましょう!

資格喪失や記号番号の相違など、資格関係の返戻が7割以上を占めています。

保険者自体に変更がなくとも記号番号が変わっていることもありますので、少なくとも月に一度は保険証の確認を行いましょう。
登録しているデータと相違がないか、記号番号や生年月日などの各項目ごとに再確認を行うことで、資格関係の返戻を最小限にすることができます。日々の保険証確認が大切です。

署名に誤りはありませんか? もう一度確認を!

被保険者又は世帯主どちらの氏名を記入するのか?

患者さん自身が施術を受けているため、自分の名前を記入するものだと勘違いする方がいます。
被保険者又は世帯主の名前であるか、患者さんが記入した後に確認してください。

旧字と新字の相違

例えば「﨑」と「崎」や「高」と「髙」など同じ漢字でも旧字と新字があります。
健康保険の登録時に正式な漢字を使っているのに、患者さんは普段書きやすい字を記入される場合があります。登録されている漢字と相違しますので、返戻の対象となります。

鉛筆や消せるボールペンでの記載

鉛筆書きはもちろん不可になります。また消せるボールペンも不可です。基本的に黒や濃紺のボールペンや万年筆で記入していただきましょう。

不鮮明な字体

読みづらいくずし字ごく稀ですが字をくずしすぎて書いている字が読めないことがあります。この場合も返戻の対象になりますので、楷書で記入していただくように患者さんにお願いしてください。

これらが主な署名の返戻理由です。署名の不備で患者さんに再度来院していただいたり、先生から患者さんに連絡するなどの手間がかからないよう、署名していただく時やレセプトを提出する前に必ず確認しましょう!ほんの少し注意・確認することで返戻を減らすことができます。

返戻レセプトを再提出する基本的なルール

返戻レセプトは「返戻付箋が添付されたレセプト」で再提出すること

注意!返戻付箋が添付された返戻レセプトに二重線で訂正(訂正印を押印)して再請求することが原則です。

新たにレセプトを作り直すと、保険者は再請求分なのか、以前のものが提出漏れで追加提出されたものか区別できません。
返戻付箋のない返戻レセプトを再提出した場合も不備内容が訂正されているか確認できないため再び返戻されることもあります。

ただし訂正印が多くなり、訂正内容が分かりづらくなる場合などは一概にいえません。
保険者によっては「新しいレセプト(再作成)と返戻付箋が添付された返戻レセプトも一緒に提出してください」と言われるところもあります。

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