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整骨院経営

施術管理者が休職・退職する可能性がある場合はどうしたらいい?

日ごろから体調管理に気をつけていても病気やケガは突然やってきます。
施術管理者が長期入院や療養で休職、さらには退職することになった場合、特に注意するべき点があります。

  • 施術管理者不在の間、勤務する柔道整復師だけでは健康保険の取扱いができません。
  • 1年以上の実務経験があり、施術管理者研修を修了している柔整師でなければ施術管理者になることができません。

すぐに後任を決めようと思っても、現在「柔道整復研修試験財団」の開催している施術管理者研修の一般予約は申込殺到のため非常に取りづらくなっています。
たとえ運よく直近の申込日で予約できたとしても研修日はおよそ3カ月先となり、施術管理者研修を受講し「修了証」を手に入れるまでは施術管理者になることができません。

現在勤務する柔整師の方は、できるだけ今から施術管理者研修を受講しておくことをおすすめします。(施術管理者研修の有効期限は5年間です)

柔道整復師の方はご自身の体が資本です。
1年に1度健康診断を受診するなど、ご自身の健康管理にはくれぐれもお気をつけください。

組合員の方で施術管理者が休職・退職する可能性がある場合はすぐに全柔協にご連絡ください。

入会・開業に関するお問い合わせ、ご相談等、お気軽にどうぞ
全国柔整鍼灸協同組合
東北事務所 TEL 024-991-0032
東京事務所 TEL 03-5745-9030
大阪事務所 TEL 06-6315-5550
広島事務所 TEL 082-236-9696
福岡事務所 TEL 092-418-2200

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