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実績紹介

開業事例

成功事例『たむら接骨院』様(埼玉県)

リーフレットを活用した集患

リーフレットを活用して自費の売上が昨年の5倍以上になった「たむら接骨院」様。
院長先生に、リーフレット作成時に気を付けていること配布方法配布後の効果について教えていただきました。

<目次>
1.リーフレット作成の動機
2.原稿を作成するときに気を付けたこと
3.配布方法
4.配布後の効果
5.どれくらいの期間で効果を感じられたか
6.特に効果があった活用法
7.他の広告ツールとの連携
8.新患を獲得するために行っていること
9.リピート率を上げるために行っていること
10.いろんなツールを組み合わせて広告宣伝
11.これまでに作成したリーフレットを紹介

なぜリーフレットを作成しようと思いましたか

患者さんに自費施術をご提案するにあたり、施術料金と施術内容(写真など)を掲載したチラシ以外のツールが欲しかったため、リーフレットを作成しました。

原稿を作成するときに気を付けたことは

原稿を作成するにあたり、性別、年齢、主訴、通院歴などを細かく考え、ターゲットを明確にしました。

また、我々治療家が伝えたいことと、患者さんが知りたいことが一致していないこともあるので、患者さんの不安を取り除くことのできる情報をわかりやすく掲載できるよう、内容をご相談しながら推敲しました。

他院との違いや、患者さんに寄り添う言葉、読んでくださる方が共感する内容を加えるとより効果的だと感じています。

どのように配布していますか

初検の方には問診で症状やお悩みを伺った後、当院で行う施術の内容や必要な施術期間などを説明する際にリーフレットを見せています。

既存の患者さんには定期的に問診を行い、「自費施術のご提案」という形で説明した後、必ず手渡ししています。

また、受付窓口にもラックに入れて設置し、自由に手に取っていただいています。

どのような効果がありましたか

自費施術の金額を説明する際、リーフレットを見せながら提案することで視覚から情報を患者さんに伝えることができ、自費施術を希望される方が昨年の10倍に増えました。

また、既存の患者さんにリーフレットを渡したことで紹介の件数も2倍に増え自費の売上が昨年の5倍以上になりました。

以前作成していただいたリーフレットには駐車場の地図を掲載したので、少し離れた位置にある駐車場の案内がスムーズになっています。

リーフレット配布後、どれくらいの期間でその効果を感じられましたか

配布を始めた初月は既存の患者さん中心に効果が出ました。自費施術を希望する患者さんが増えました。

翌月からは初検の方を中心に反応が出始め、リーフレット作成費用も十分回収することができました。

渡すタイミングと渡し方を工夫することで、効果が出ると確信しています。

特に効果があった活用法は

自費施術は保険施術と比較すると非常に高額であるため、ペラペラのチラシをお渡しするより専用のリーフレットで提案する方が患者さんの印象も良く、回数券の提案もスムーズに行うことができました。
また、当院の駐車場が少し離れたところにあるので、リーフレットに掲載することで案内した際もわかりやすいと好評です。

他の広告ツールと連携していますか

予約欄付きの診察券と回数券を使っています。
リーフレットと併せてデザインがオシャレだと患者さんから好評です。

新患を獲得するために日々気を付けていること、取り組んでいることは

「もし、○○さんのご家族やご友人でお身体の悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、微力ながらサポートさせていただきたいので、ぜひご紹介ください」
という声掛けを既存の患者さんに行い、リーフレットを渡して紹介を依頼しています。

その他にも、毎月月末に接骨院のチラシを新聞折込で配布しています。

リピート率を上げるために日々気を付けていること、取り組んでいることは

「患者様の声」という形でアンケートにお答えいただき、待合室に掲示しています。
患者さんとのコミュニケーションが重要なので、2週間に1回問診を行い施術内容を見直して、患者さんのニーズに応えるよう努めています。

また、親近感を持っていただけるよう院長の自己紹介や施術効果を上げるためのニュースレターをお配りしています。
患者さんとの信頼関係を築くことがリピートに繋がる
ので、そのための行動を常に考えています。

成功するにはツールを組み合わせて使う!

たむら接骨院様は集患・継続率を上げるためにチラシ、ホームページ、診察券、リーフレット、患者さんの声、ニュースレター、回数券など、さまざまなツールを組み合わせて広告宣伝しています。

ホームページだけ、リーフレットだけのように広告ツール単体では集患力は十分ではありません。
目的に合わせていくつかのツールを組み合わせて広告宣伝することで、集患力があがります。

また、広告ツールを作ったことに満足して受付やラックに置いているだけでは何の効果もありません。施術者が積極的に患者さんに声をかけながらツールを渡すことが大切です。

今までに作成したリーフレットの一例

自費施術継続率アップのために

接骨院紹介と駐車場案内のために

 

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