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接骨院のDMで新患の継続率を上げるコツ

≪この記事は柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師向けです≫

DMを送っていますか?

「今どきDM?」
「DMは送っても効果がない」
と思われるかもしれませんが、DMは患者さんに続けて通院することを意識づけるための重要なツールです。
ポイントを押さえれば患者さんとの信頼関係が深まり、継続率を上げることができます。

新患の継続率を上げるDM作成の3つのポイント

1.来院後すぐに送る

患者が初めて来院した場合は、次回予約までにDMを送りましょう!
予約を取っていない場合は、5日以内に送りましょう。

2.手書きする

まず、次のDMを見てください。


名前だけ手書きで文章は印刷されたDMはよく見かけます。このようなDMはもらって嬉しいですか?
このDMを受け取った患者さんは「みんなに同じDMを送っている」と思い、きちんと読まないこともあるかもしれません。

では、次のDMはどうでしょう。


このような手書きのDMであれば「何が書かれているのだろう」「時間をかけてDMを書いてくれた」と好感を持って読んでくれるでしょう。
DMを1枚1枚手で書くのはとても大変ですが、このひと手間が患者さんの心を動かし、再来院につながります。
キレイな字でなくてもいいので、丁寧に心を込めて書くことが大切です。

3.特別感のあるメッセージを書く

メッセージの中に患者さんの名前を入れたり、施術時に話した内容を元に文章を書き「あなただけの特別感」を出しましょう。そうすることで、患者さんの心を動かします。
決して新機器導入の告知広告やお願い営業の内容にならないようにしましょう。

DMの具体的な文章内容

1.お礼を書く

まずは、たくさんある接骨院の中から自院に来院してくれたお礼の気持ちを書きます。

2.施術内容の復習やアドバイスを書く

施術中に患者さんに説明した内容で、特に覚えておいてほしいことやなぜその施術を行ったのかなど、特に伝えたいことを書きます。
患者さんは、先生が話した内容を全て覚えているわけではありません。改めて施術内容や理由を説明することで理解が深まり、信頼につながります。

DMの文例集を見る(組合員限定)

 季節のお便りなど挨拶ハガキを送っていいか事前確認を!

リピート患者になってもらうためのDMですが、DMを嫌がる患者さんもいます。
問診票の住所欄付近に「季節のお便りなど挨拶の郵送物を送っていいですか」のようなチェック項目を作ったり、口頭で確認したりするようにしましょう。
DM送付の許可を得ずに送るDMは広告とみなされ、広告の制限が適用されますのでご注意ください。

DMで患者を呼び戻そう!

DMは新患だけでなく、来院期間が空いている患者さんに送ることもオススメです。
DMで再来院してもらうキッカケを作りましょう!

 


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