1. HOME
  2. ブログ
  3. 接骨院経営
  4. 開院して何年も経つ接骨院なら、認知されている?

BLOG

よくある質問・ブログ

接骨院経営

開院して何年も経つ接骨院なら、認知されている?

接骨院を開業して10年以上経つ先生方から、

新規の患者さんに、
「最近開院したんですか」
「この近所に住んでいるけど○○接骨院のことを知らなかった」
といわれた。開院してからずいぶん経つのにまだまだ知られていないことに驚いた。

という話を聞いたことがあります。
「長年同じ場所で接骨院を開業しているので地域の方に知ってもらえている」という考えは
経営者の大きな誤解です。

なぜ認知されていないの?

まず、自宅や最寄り駅周辺に「コンビニ・美容院・歯科医」はどこに何件あるか知っていますか?
いつも通っている道とは異なる道を通った時などに「こんなところに○○があったんだ」と思ったことはありませんか?

人は、自分が興味のあることには敏感ですが、それ以外のものに関してはよく見ていないことが多いのです。
また、接骨院が次々にでき、その都度チラシが配布されると、新しい情報だけが記憶に残り、あなたの接骨院は忘れられてしまう可能性があります。

「長年同じ場所で接骨院を開業しているから」と安心していられません。
認知度を維持したり上げたりするには、常に広告活動をし続けることが大切です。

チラシで認知度を上げよう!

開院時だけでなく、開院後も定期的にチラシを配布して認知度を上げていきましょう!

1.定期的にチラシを配布

チラシは地域の家庭に直接届けることができ、チラシを見てあなたの接骨院を知ってもらうことができます。
さらに、定期的に配布すれば、だんだんとあなたの接骨院を地域の方に定着させることができます。

チラシ配布の効果は、数カ月~半年後に出ることが多くあります。
すぐに反応がなかったとしても配布し続けましょう。

全柔協推奨 チラシ配布の目安
【頻度】毎週200~300枚以上(800~1200枚以上/月)
【期間】最低6カ月~新患が15人になるまで続ける
☆必要枚数は地域や配布範囲によって異なりますので、ポスティング業者や集配所にご相談ください。

2.ホームページを見てもらうキッカケをつくる


接骨院名が認知されていたり、チラシが手元にあれば、スマホ・PCなどで「接骨院名」を検索してくれる確率が高くなります。

チラシをキッカケにホームページを見てもらい、あなたの接骨院の良さを多くの方に知ってもらうことで来院につながります。

ホームページを持っていますか?

広告規制に沿ったチラシでも集患につながる

「広告規制に沿って基本的な情報しか載せないチラシは効果がないのでは?」という声を聞くことがあります。

規制に沿ったチラシでも、接骨院名と場所を地域の方に知らせることができます。
どんな接骨院か興味を持った人は、ホームページを検索したり接骨院に足を運んだりします。
あなたの接骨院の認知度を上げるためには、広告規制に沿ったチラシでも十分効果があります。

チラシを配布した方から、下記のような声をいただいています。

新患が増えた
・過去の患者さんの再来院のきっかけにもなった
・新患よりも過去に来院された方の再来院が多かった
・電話問い合わせが増えた

チラシで認知度を上げてホームページに誘導して接骨院のことを知ってもらい、選んでもらうというように、いくつかのツールを組み合わせると効果が高まるカル!

この記事を読んだ人はこちらも読んでいます

この記事は参考になりましたか?

入会・開業に関するお問い合わせ、ご相談等、お気軽にどうぞ
全国柔整鍼灸協同組合
お問い合わせ

入会案内資料請求

無料セミナー・相談

お問い合わせ(組合員)

関連記事

Generic selectors
Exact matches only
Search in title
Search in content
Search in posts
Search in pages
読まれている記事新着の記事

決済手数料が有料化したあとのQR決済のメリットは?

【質問】大手QR決済の決済手数料が有料化されますが、この先、QR決済を導入するメリットはありますか? 患者に選ばれる理由になる QR決済を含めたキャッシュレス決済は、新型コロナウイルス感染拡大とも相まって急速に広がり、接...

レセプト提出についてのお願い

目次1 レセプトは7日必着2 レセプトの提出先は大阪事務所へ3 発送は荷物の追跡ができるレターパックプラスで!4 レセプト並び替えについて5 お手元のUSBメモリについて レセプトは7日必着 審査会(柔整・鍼灸マ)に間に...

柔整・鍼灸マの施術所はこれまで通り“保険証”が必要です

目次1 これまで通り「保険証」を持ってきてもらう2 患者さんにしっかりアナウンスを!3 早ければ令和4年からスタート これまで通り「保険証」を持ってきてもらう 令和3年10月20日※から、医療機関(医科・歯科)や薬局では...
backspace
caps lock enter
shift shift
Virtual keyboard by Loderi.com   « » { } ~